乾燥肌、敏感肌、アトピーの改善に・・・

L-92乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)

いま、新たなアレルギー対策として専門家からも注目されているのが

 

「L-92乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)」です。

この特別な乳酸菌は、免疫をつかさどる細胞に働きかけ、

抗アレルギー作用を引き出してくれることがいくつもの研究から明らかにされています。

 

アトピーなどアレルギーを引き起こす物質であるアレルゲンは

食べ物や化学物質などみなさまの生活環境の中に、

ごくふつうに存在しています。

 

また、アトピー の発症には環境因子に加え、

個人の体質も大きく影響してきます。

環境の変化やライフスタイルの多様化がめまぐるしい

現代においてはその影響もなおさらで す。
ここ20年ではアトピーの発症傾向も変わってきたんです。

以前は乳幼児の発症が多く、学齢期になると自然に治っていましたが、

最近では成人になっても自然に治ることなく症状が続く人や、

悪化する人が増えてきています。
このようにアトピーの有病率が年々高まる中、

その対策は発症してからのアトピーケアだけでなく、

日頃から皮膚ケアや免疫バランスを崩さないよう心がけて

いくことが重要になってきているのです。

 

神奈川県の横浜市大で池澤善郎先生らによって行われた試験では、

中等症以上の難治例が多い成人アトピー性皮膚炎に対しても

、有効性を確認することができました。
試験では18歳から54歳のアトピー性皮膚炎患者49名のうち、

24名に「L-92乳酸菌」を含んだタブレットを、

25名にプラセボ(「L-92乳酸菌」を含まないタブレット)を、

通常の投薬治療は継続したまま8週間摂取してもらい、

その経過を比較しました。

「L-92乳酸菌」を摂取したグループでは皮膚炎スコア(SCORAD)が

有意に低下したことが確認されました。

また、アレルギー性炎症に伴って増加する血液中の

好酸球数がプラセボ群に比べて、有意に低下したことが示されました。

 

SCORADとは、Scoring atopic dermatitisの略語で、アトピー性皮膚炎の重症度(皮膚症状とかゆみ)を指数化したもの。英文の文献では、現在、最も広く採用されています。

 

 



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