「性格悪い」「ワガママすぎる」モデル3名を実名告発

 

芸能界では、数多くの女性モデルが活躍しているが、中には「性格が悪い」「態度がでかい」などと、関係者から煙たがられる人物も少なくないようだ。

そこで今回は、撮影現場のスタッフをイラだたせる“ワガママモデル”を調査した。

 

大屋夏南

 

「かつて『ViVi』(講談社)モデルとして人気を博し、最近では女優業にも進出している大屋夏南は、撮影現場での態度が悪いことから、ファッション業界での評判は散々。

ブランド側から『うちの服を着させないで』とNG指定されることも少なくありません。

大屋といえば2012年、『女性セブン』(小学館)で、V6・三宅健との交際を報じられた人物ですが、彼女はプライベートで何か嫌なことがあると、仕事中もピリピリして、周囲に難癖をつけてくるんですよ。

そういった気分屋なところに怒りを覚えているスタッフは非常に多い。

逆にテンションが高いときは、『男とうまくいっている証拠だね』と鼻で笑われています」(芸能プロ関係者)

 

また大屋は、父親がブラジル人、母親は日系ブラジル人二世だけに、

「国際派ぶりたいのか、ロケバスに必ず英字新聞を持ち込むんです。でも、全然読めないみたいですし、ただ単にカッコつけてるだけだと思いますよ。

本人は周囲から『ウザい』と思われていることには気づいていないようです。それでも、ハーフ系のルックスと比較的長い芸歴を持つため、業界では一定の需要はあるんですよね……」(同)。

 

藤井リナ

次に名前が挙がったのは、藤井リナ。

「ViVi」や「sweet」(宝島社)など、多数の雑誌で活躍し、CMにも起用されるほどの人気モデルだが、13年にスターダストプロモーションを退社した以降、業界では“干され気味”になっている。

 

「12月5日に、アプリ会社社長との交際が報じられた藤井は、前日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演して、撮影現場での“着替えが早いこと”を自慢していました。

確かに、かなり早いんですが、それはスタイリストやフィッターなど、周囲の努力があってこそのこと。にもかかわらず彼女は、『着替えのタイミングが合わない』という理由だけでスタッフを外すなど、傍若無人な振る舞いをするので、現場での評判はよくありません」(ファッション関係者)

 

さらに、藤井には、現場に用意されている飲食物を勝手に持ち帰るという悪癖もあるのだとか。

 

「撮影後、現場にあったミネラルウォーターを全部持って帰った時は、『貧乏なの?』『ケチなの?』と、現場が騒然となりました。

スターダスト退社後、藤井は活動の場を、日本から中国にシフトしているのですが、スターダストに圧力をかけられているからではなく、ただただ、あまりに悪評が立ちすぎたため、彼女を起用したいという国内の会社がないんですよ」(同)

 

マリエ

最後は、モデル業以外にも、07年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)へレギュラー出演するなど、バラエティ番組での活躍が目立っていたマリエ。

 

「セレブタレントとして活躍していた頃のマリエは、雑誌の編集部サイドに、『担当編集が気に入らないからを変えろ』と要望するなど、かなり横暴なモデルでした。

ところが、最近は低姿勢になっており、当時を知る関係者を驚かせています。彼女は11年の東日本大震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?』などと発言したことで大炎上。

それをきっかけに、芸能界を干されてしまい、焦って態度をあらためたようです。いくら窮地に追いやられても、威張り続けるモデルは多いだけに、マリエのようなケースは非常に珍しいですよ」(出版関係者)

 

せっかく改心したマリエだけに、モデルとして再ブレークを果たしてほしいものだが……。

 

モデルが礼儀正しくてかしこまってる姿って・・・あんまり見ませんね。

 

 



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