今週の「わいせつ事件」まとめ

 

市庁舎の女子トイレにひそむ男

京都府警は京都府向日市の男性庁舎職員(29)を、建造物侵入容疑で捜査していることがわかった。

調べによると、男性職員は10月3日の昼休み中、一般来庁者も利用する1階の女子トイレの個室にいるところを、同僚の女性に発見されたという。

関係者によると、男性職員は侵入したことは認めたが「盗撮などの犯罪行為はしていない」と説明している。

男性は11月中旬から体調不良を理由に職場を休んでいる。

 

痴漢中の表情をずっと撮影されていた男

警視庁によると、強制わいせつの疑いで東京都に住む男性会社員(26)を逮捕した。

男性は今年11月、都内を運行する京王線の車内で、女子大生のホットパンツのチャックを下ろし、そこから手を入れ下着や性器部分を触るなどした疑いがもたれている。

女子大生の指摘に男性は駅のホームから走って逃走したが、痴漢行為をされている最中に女子大生は男性の顔をスマートフォンで見つからぬよう撮影。

警察はその画像から、会社員を特定したという。

 

痴漢男、電車も止めて大逃走!?

警視庁渋谷署は威力業務妨害の疑いで、文京区大塚に住む会社員(34)を逮捕した。

同署によると、男は容疑を認めているという。

この男は今年8月21日午後7時ごろ、東京都渋谷区にあるJR恵比寿駅ホームで、ホームドアを乗り越えて線路に侵入。

電車の運行業務を妨害した疑い。

この男性は山手線の車内で20代OLに「尻を触られた」と叫ばれ、恵比寿駅で下車。

追いかける乗客を振り切るため、ホームから飛び降りて線路上を逃走し、さらに駅構内のフェンスを飛び越え姿をくらました。

警察は防犯カメラの映像などから容疑者を特定。男性は、痴漢も含め逃走の動機について詳しく話していないという。


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女装して女子トイレで女児触る

埼玉県警は11日、強制わいせつの疑いで、上尾市に住む職業不詳の男性(25)を逮捕した。男性は11月8日、上尾市内の商業施設の女子トイレに侵入し、女児2人の体を触った疑い。

男は女子トイレに侵入する際、ロングヘアのかつらと女性用のコートで女装。

警察によると「商業施設でトイレに入るために女装はしたが、わいせつなことはしていない」と容疑を否認している。

警察が施設周辺の防犯カメラの映像を調べるなどして、女装した男性が浮上した。

 

京都・祇園でストリップショー開催、経営者御用

京都府警は10日、京都・祇園のラウンジでストリップショーを開いたとして、公然わいせつの疑いで経営者の男性(47)とストリップ嬢(41)を逮捕した。

逮捕容疑は、10月25日午前0時ごろ、男が経営するラウンジでストリップ嬢が下半身や性器を客に露出したなどとしている。

同日午前0時すぎ、捜査員が同店へ家宅捜索に踏み込んだ際は、女性がストリップを披露している最中だった。

観客は約20人いたという。

 

駅のホームで自前のホース取り出す…ベテラン消防士御用

広島県警は12日、同県福山市のJR松永駅で、福山地区消防組合・西消防署の消防士(55)を現行犯逮捕した。

女子大生(19)に下半身を見せた公然わいせつの疑いが持たれている。

消防士は、同日午後5時半ごろ、ホームのベンチで電車を待っていた女子大生に対し、いきなり下半身を露出。

女子大生から助けを求められた駅員が消防士を取り押さえた。

同容疑者は当時酒に酔っており「露出したかどうかわかりません」と容疑を否認しているという。

 

 

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