花田優一、発言歪められ不快感

 

大相撲・貴乃花親方(45)と元フジテレビアナウンサー・河野景子さん(53)の長男で、靴職人でタレントの花田優一(22)が19日、自身のブログを更新。

男性向け雑誌「MADURO」で連載が始まったことを報告するとともに、自身の発言に関する報道について「悔しさしかありません」と胸中を吐露した。

 

花田は「かっこいい男連絡」のタイトルで記事をアップし、「<花田優一の歩む『かっこいい男』の道>今月号のMADUROから連載スタートしております」と報告。

「初回は秋元康さんでした!!」とAKBグループなどを手がける音楽プロデューサーの秋元康氏(59)と対談したことを明かした。

 

続けて

「自分のことを伝えても、皆様の目に写る頃は、親がどうとか、息子としてどうだとか、もっと大切なことを言ったのに、歪まれ、全く違う薄っぺらいものにされ、悔しさしかありません」

と吐露。

その上で「この連載や本には自分の本当の想いが載っています。是非読んでみてください」と訴えた。

 

 

貴乃花親方への反抗期は「反抗できると思いますか?」

「皆さんに『反抗期はあったか』と聞かれるんですが、反抗できると思いますか?」

と切り返し、笑いを誘った。

最後に報道陣から「お父さんにかけたいひと言はありますか?」と質問が飛んだが、関係者が制止する中、苦笑しながら会場を後にした。

 

ブレない父親

「父は忙しくて会えていない」とした上で

「今はテレビに出ていることがあっても、生まれたときからそんなことはあったんで。特に特別なことじゃなくて。本職で登り詰めるということ、追い求めるということをしている人たちは、どの世界でもそういう人はブレないんだろうなと思います」

と父について語っていた。



 

大好きな妹

最近の話として、仲の良い高校2年生の妹と2人でご飯食べているときにふと

「にぃにと結婚したいと思っていた、あの日が懐かしいよ」

と言われたことを明かした。

花田は「マジで止まって、開いた口が塞がらないとはこのこと」とその瞬間の動揺を振り返り「好きな子できたのかな? 新しい男性像を見つけちゃったのかな」と推察した。

妹について問われると自身が新婚ながら

「大好き。来世、結婚したいくらい」とでき愛ぶりをアピール。

もし妹が彼氏を家に連れてきたら「軽めに親父感出しますね」と予告していた。

 

師匠は父親

「今は靴の師匠がいるけど、男としての師匠は父。そういうことを書かないで、本はできなかった。背中が格好いいですし、父というカテゴリーじゃなく男として憧れる」。

父は幕内最高優勝22回、一時代を築いた平成の大横綱。

 

仕事に対する姿勢について、学ぶことも多かったようで

「仕事というものをなめてかかったら、それは見抜かれる。厳しさなのかな。ウソは付けないですね」

と話した。

 

 

思った以上にしっかりしてるようですね。

 

 

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