のぞみ新幹線「亀裂は14cm 破断寸前」 

 

亀裂が入った台車は、破断寸前だった。

トラブルのあった新幹線「のぞみ」の台車の写真。

長さ17cmの鋼材のうち、14cmの亀裂が入り、台車は破断寸前だったことがわかる。

これは12月11日、博多から東京駅に向かっていた「のぞみ」が、名古屋駅で台車に亀裂などが見つかり、走行不能になったもの。

19日、JR西日本が初めて開いた会見では、岡山駅で保守担当者が「異常な音」を確認し、「点検した方がいい」と指令所に進言したにもかかわらず、運行を続けていたことも明らかになった。

 

相当な重大事故の可能性がありましたね。

運行を続けさせた指令室には重大な過失があります。

 

 



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