くわばたりえの「主婦代表ヅラ」 に非難轟々

 

12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、青木さやかから「やかましい」と苦言をぶつけられる一幕があった。

くわばたは2009年に一般男性と結婚し、15年までに3人の子どもを出産して“ママタレント”としても活動しているが、「その言動には各所から批判が出ている」(テレビ局関係者)という。

 

番組では、青木が12年に離婚していることに関して「私も未熟なところがあった」と前置きした上で、

「既婚者の方に思うところがある」

「長く結婚生活を続けているから、自信に満ちあふれているというか。持論に自信があるというか、大声で言うとか。それ、やかましいなとか」

などと発言。

 

これに、くわばたが「あたしに言うてんの?」と反応すると、青木も肯定したのだ。

 

「芸人がくわばたへの苛立ちを露わにするのは、今回が初めてではありません。

10月放送の深夜の特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)に出演した南海キャンディーズ・山里亮太も、名前こそ出しませんでしたが『ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人』を批判し、『どう考えてもくわばたのことだろう』とネットで話題になりました」(同)

 

こうして、同業者の芸人たちから嫌われつつあるくわばただが、世間では早々に拒絶反応が続出していた。

 

「くわばたは3月の情報番組『あさイチ』(NHK)で、震災の影響により風評被害が問題視されている福島県のお米について、『私は福島米食べてますって言えない』などとコメント。


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ネット上には、『主婦の気持ちを代弁したつもり?』『テレビでわざわざそういうこと言うなよ』『福島の人に失礼』といった批判が相次ぎました」(同)

 

また、6月に同番組で「夫の働き方」というテーマを扱った際にゲスト出演したくわばたは、

「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」

と、涙ながらに訴えたのだ。

 

「くわばたは『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』などと主張しましたが、この時も『子どもがいない家庭に負担しろっていうの?』『そんなことでテレビで泣くとかウザすぎ』と、ブーイングが飛び交いました」(同)

 

しかし、その後もくわばたはスタンスを変えないまま今に至るため、同じ主婦層からも

「主婦代表みたいな態度でコメントするのやめて!」

と、非難轟々。

 

視聴者、芸人だけでなく、スタッフからも嫌われてしまい、テレビから消えなければいいが……。

 

そのうち消えますね・・・

 

 

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