白鵬の「膿を出し切って」は日本語が分からず言っていた?

 

お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(40)が16日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」にパネリストとして出演し、かねて親交のある横綱・白鵬(32)のインタビューでの発言の真意を語った。

11月の九州場所千秋楽優勝インタビューで白鵬が言った

「真実を話し、膿(うみ)を出し切って」

という言葉について、入江は白鵬本人の話として

「モンゴルの方ということで、日本語の意味を分からず使ったと言っていた」

とした。

 

使用した理由は

「日本人がよく、悪いことがあったら膿を出すと言っているのを聞いていて、それを使ったそうです」

と代弁した。

しかし、同じパネリストのタレント・ほんこん(54)はこれに異論。

「日本の伝統的な相撲界に入ったんだから、そこは親方がちゃんと教えないと」

と苦言を呈した。

入江はさらに、白鵬が相撲界に人種差別があるとした言動について

「真実は分からないですが、白鵬関が負けると場内から拍手が起こったりする。そうすると、白鵬関の子供が母親に『なぜパパが負けてるのにみんな喜んでるの?』と言ったりしていて、それも感じていて、モンゴルの方を…」

と説明。

出演者は

「でもそれは勝った人への称賛でしょう」

「アンチ(白鵬)の人もいるからな」

など賛否両論だった。

 

かつての北の湖なんかも勝ってブーイング受けてましたね。

 

 



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