望月氏のABC予想「証明」その経歴も圧倒的すぎ!!

 

日本の数学者望月真一教授が数学界の難問「ABC予想」の証明を行ったとされる論文が全く新しい理論で難しすぎて理解できる人がそもそもその数学界においても世界にまともにいないって・・・

 

「ABC予想」とは

a+b=cが成り立つ自然数(正の整数)a、b、cにおいて、積abcの素因数に関する数論上の予想。

1985年に欧州の数学者らが提唱したが、証明も反例も見つかっておらず、整数の方程式の解析における「最も重要な未解決の問題」といわれる。

  • p が素数ならば、rad(p) = p.
  • rad(8) = rad(23) = 2.
  • rad(45) = rad(32 ⋅ 5) = 3 ⋅ 5 = 15.

自然数の組 (a, b, c) で、a + b = c, a < b で、ab は互いに素であるものを abc-triple と呼ぶ。

大抵の場合は c < rad(abc) が成り立つが、abc予想が主張するのはこれが成り立たない例外(例えば、a = 1, b = 8, c = 9 のとき rad(abc) = 6 である)の方である。

すなわち、任意の ε > 0 に対して、次を満たすような自然数の組 (a, b, c) は高々有限個しか存在しないであろうと述べている

 

う~ん、何のことやら全くわかりません。

「abc予想」が成立した場合に解決される予想はまだ残っており、また数論の深い問題と数多くの結び付きがあるので、abc予想は依然として重要な問題であり続けている。

フェルマー・・・はなんか聴いた事ありますね・・・

 

望月教授が証明に用いた数学的手法「宇宙際タイヒミューラー理論」は、今後の整数論の研究にとって大きな手掛かりとなる。

・・・そうです。

 

我々一般人はその定理、理論についてはもちろん理解できないので望月教授の「圧倒的な」経歴について調べてみます。

 

19歳で大学を卒業、32歳で教授に

望月氏は12年8月に自身のウェブサイトで、「ABC予想」を証明したとする論文を公開。

「ABC予想」は、整数に関する数学的予想の一つで、長く数学界に屹立する難問とされてきており、当初、望月氏の「ABC予想」の証明を行った論文を読み解ける数学者は数少なかったとされる。

そんな中でも査読が続けられ、今回ようやく「PRIMS」に掲載予定であることが報じられた。

 

望月氏は1969年生まれの48歳。



東京都に生まれたが、16歳で米・プリンストン大学に入学後、19歳で数学科を卒業。

同年にプリンストン大学大学院の数学科博士課程に入学し、23歳で博士号を取得した。

 

同年に京都大学数理解析研究所の助手に就任。

27歳で助教授となり、32歳で教授に就任し、現在に至る。

1997年には日本数学会賞秋季賞を受賞、2005年には第1回日本学術振興会賞と日本学士院学術奨励賞を受賞するなど、研究功績も高く評価されている。

 

望月氏に関する報道を受けてネット上では

「『日本の誇る』という形容詞が伊達にならない人物の一人」
「証明のための全く新しい理論が難しすぎて望月新一教授に理解できる人がそもそも世界にまともにいないって話だったよね。論文として受理してもらえる程度に理解と検証が進んだのか」
「望月新一氏のABC予想、ついに論文掲載か。こっそり、何年も前から追ってた自分としてはうれしい限り。整数論はぶっちゃけ興味あんまり、ないけど、同じ数学をやる人間としては興味が尽きない」

と、手放しの称賛を寄せる人が多くいる。

 

「19歳で大学に入学した僕は一体...」

ほかにも、経歴に目をつけて、

「望月新一京大教授の経歴が凄すぎる‥‥ 16歳でプリンストン大学入学 19歳で学士過程終了 23歳で博士 宇宙際タイヒミューラー理論って何だww」
「京大の望月新一とかいう教授、19歳でプリンストン大学卒業するとか何者だよ 19歳で大学に入学した僕は一体...」

と、飛び抜けた経歴に舌を巻く人も多く見られる。

また、

「望月教授の最新情報ページに飛ぶと 「望月新一の安否確認情報」 って書いてあって草」
「意外とお茶目な人なのかもしれないと思った >望月新一の安否確認情報」

といった声も。

時代を感じさせるデザインとなっている望月氏のサイトでは、「最新情報」から望月氏の「安否確認情報」を見ることが出来る。

 

17年12月12日の6時現在、健在であることを記している。

 

天才なんですね。

 

 

-いい話, 話題
-, , ,