清水良太郎被告「保釈されると思っていた」父・アキラとの号泣面会

 

10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告(29)の初公判が15日、東京地裁で開かれた。

即日結審し、懲役1年6月が求刑された。判決は22日。

 

清水被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。

検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせた。

 

初公判には情状証人として、所属していた事務所で社長を務める兄が証言台に。

それを見るとうつむき、顔を合わせられない様子。

兄が、年内に予定されていたディナーショー8本がすべてなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、こみ上げるものを抑えられなくなった。

 

さらに、10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れ、家族会議の末に保釈しないことを決めたと告げる際に泣き崩れたことを明かした際には、号泣した。

 

「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」

と話した。

 

面会室での良太郎被告は、それでも父に対し、11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしいと懇願したという。

 

父から

  • 「それを祝ってやれないのはだれのせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」

と諭され、ようやく承諾。

 

「(父が)また泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」

と泣きながら話した。

 

  • 父親が今までにないぐらいに泣き崩れたのを見て自分はとんでもない事をしたんだと改めて思ったって言うけど、そんな思いをしても、またほとぼりが冷めたら使ってしまうのが覚せい剤の恐ろしさ。きっとこの人、繰り返すと思う。。。
  • 二度あることは三度四度ある
  • 現時点で保釈されると思ってたと言ってるなら反省してないですね。
  • 清水アキラの今までの育て方がどうだったかは分からないけれど、今回の判断は正解だと思う。
    しっかり反省し、これからは娘さんに恥じぬ生き方をして欲しいですね。
  • 誕生日?笑わせんな、と思う。
    そんな気あったらこんなこと出来ない。
  • 甘やかされて育っても、
    自分から軌道修正できる人もいれば、
    ダメな人もいる。
    この人の場合は、根っからの
    ダメなタイプだと思う。
  • たしかに保釈しないのは良いと思う。
    でもこういう受刑者に税金使うのはどうなの?
    増税とかいう前に、受刑者をどうにかして欲しいもんだわ。
  • 反省したって意味ないんですよ。薬を止めることをなめてはいけない。
    施設に入って、何年もかかって抜くんですから。
    保釈だのなんだのと言ってる様では、またやりますね。
  • 執行猶予になると思うけど本当の地獄は外に出てから。犯罪者ってレッテル貼られると周りの目は本当に厳しい。辛い事が起きた時にどうするのか本当に考えた方がいいよ。
  • 長女の誕生日を都合よくダシに使って、よく釈放されると思っていたな
    こういう甘い考えだと再犯しないか心配だ
  • 自分で事件起こして回りにも迷惑をかけてるのに、保釈なんて甘い考えは捨てて欲しい。
  • これは終わりではなく始まり。
  • 随所に甘さが垣間見える。って言うか、この段階で「とんでもないことをした」事に気づく辺りが何ともはや。色んなものが欠如している。
  • 縁を切って二度と会わないくらいの覚悟を持たないとダメだろうな。
    簡単に更生するならとっくにしてる。
    結局は甘えればどうにかなると思ってる。
    三田の息子とおんなじ
    子供は居ても父親にもなりきってない。
  • 刑期を終えてシャバへ出てきても、もう公の場に出さない方が良い。
    同じことを繰り返すに決まってるからね。
  • ほんとに子供の誕生日祝いたいと思ってたなら、犯罪犯しちゃ駄目だわ
  • また同じようなことをすると思う
    反省しているとか反省してないとかそんな問題ではない
    薬物は本当にやばい
  • こいつは必ず再犯ですわ。
    何が誕生日に祝いたいや、アホやろ

 

世間の目は本人が持っている以上に冷たいですね・・・

 

 



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