江原啓之、宮司殺害事件「たたり続けるヤツなんて祓ってやればいい」

 

タレントの江原啓之(52)が13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。東京・江東区の富岡八幡宮付近で、宮司の富岡長子さん(58)が弟で元宮司の茂永容疑者(56)=犯行後に死亡=に刺殺された事件について、独自の見解を語った。

 

茂永容疑者が犯行直前に投函した手紙に

「死んでもこの世に残り、たたり続ける」などと綴った件について、

「たたり続けるヤツなんて祓(はら)ってやればいいんですよ。まあ、ずっと、さまよい続けるでしょうけど」

とバッサリ切った江原。

 

「こういう骨肉の争い、兄弟でもめている社家(特定神社の神職や社僧の職を世襲してきた家、氏族)は結構ある。神職は普通の人。特別な人と思わない方がいい。夜逃げする神主だっているんだから」

と話すと、

「狩野英孝(が実家の神職を継ぐ)のことでも神社庁は何を考えているのかと思う。神職をするつもりがないなら、とっとと出て行きなさいと。社家出身じゃなくても、優秀な人はいっぱいいる。そういう人を派遣すればいい」

と怒りの表情で続けた。

 

さらに

「私が学んでいる時も19、20歳でロレックスの時計に高級車を乗り回して、授業中、居眠りして勉強していない社家の子供がいた。社家でも立派な人はいるけど、オマエ、何を仕事にしているんだって人もいる」

と断言。

MCのふかわりょう(43)に

「では、今度の事件を聞いた感想は?」と聞かれると、

「さもありなん!とうとうかという感じ。骨肉の争いをしている神社は他にもあるから」

と答えていた。

 

 



-事件・事故, 国内, 話題
-, ,