17歳アンカーの最後の決断に「称賛」

 


ゴール手前でセルフさんを助けた17歳のルターマンさん

 

10日に行われたダラス・マラソン(米テキサス州)の女子リレーの部(5人)に出場した地元ダラスの高校生、アリアナ・ルターマンさんの“最後の決断”が注目を集めている。

 

リレーのアンカーだった彼女は残り3キロ付近でフルマラソンの部で先頭を走っていたチャンドラー・セルフさんをとらえて併走したが、脱水症状を引き起こしていたセルフさんはゴール手前100メートルあたりで転倒。

しかしルターマンさんはセルフさんに手を貸して立たせ、その後何度も倒れかかった“トップランナー”を抱きかかえるようにしてフィニッシュ・ラインを通過させた。

 

ニューヨーク在住の精神科医でもあるセルフさんは2時間53分58秒で優勝。

 

AP通信によればセルフさんの家族は

「彼女(ルターマンさん)こそ勝者に値する」

と17歳の少女の行為を称賛し、ソーシャルネットワークでは

「大きな心の持ち主によるドラマティックなフィニッシュ」

として瞬く間に世界に広まっていった。

 

ドラマの最後のシーンのようですね・・・

並みの人間にはできません。

 

 



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