みやぞん、現場での悪評…挨拶せずタバコふかし共演者に愛想なし

 

アキラ100%、サンシャイン池崎、カズレーザーなど、今年に入り大躍進した男性芸人たちのなかでも、安定した人気ぶりだったのがANZEN漫才のみやぞん。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで見せる“ド天然”ぶりながら、じつは運動神経が抜群。

リーゼントヘアに困ったような笑顔がトレードマークとして世間に定着した。

 

「ブレイクのきっかけは昨年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の『お笑いイミグレーション NEXT!』に出演したこと。もともとは歌ネタがウリだったのですが、あまりの“おバカっぷり”がとんねるずの目に留まり、番組の常連に。

その後、『イッテQ!』にも抜擢され、司会のウッチャンから“マンガのような人生だな!”と目をかけられるなど、テレビ界のレジェンドたちから愛されたのが大きかった。変わらず好感度は抜群ですね」(記者)

 

その人気ぶりを受け、今年のテレビ出演本数が370本にも上り、「日経トレンディ」(日経BP社)の「今年のヒット人」にも選ばれ、「ぶっちゃけ忙しいっちゃあ忙しいですね」とコメントしていたみやぞん。

 

一方で性格面も「いい人」とされており、インターネット上では

「ドッキリ企画に引っかかっても、逆にひっかけたほうを心配してくれる」

「ファンでもなんでも一般人には神対応」

などと絶賛する声が多い。

 

しかし、同業者から聞こえてくる声はちょっと違ったものだ。

「そうなんですかね。僕はあまり“いい人”という印象はないんですよね」

とは、みやぞんと仕事をしたことのあるお笑いタレントだ。

 

「確かに今、めちゃくちゃ忙しいということもあり、疲れているというのもあるのでしょうけど、先輩の僕が楽屋に入っても挨拶はしないし、ダルそうにちょっとうなずくだけ。収録が終わると、まずは椅子に座ってプカーっとタバコをふかしているところをよく見ます。

また、天然がウリで優しい人みたいなイメージですが、実際はそんなことはないですよ。我が強い感じですし、ちょっとした先輩たちには愛想を振りまく感じではないですね。大物の前ではまた違うのかもしれませんが……。そのため、みやぞんのことをよく思っていない芸人さんも多いです」

 

いじられキャラでありながら、じつは野球とキックボクシングで鍛えたコワモテでもある、みやぞん。

 

ただの“いい人”だけでは、芸能界で生き残れないのかもしれない。

 

24時間キャラを維持し続けてる人はさんまさんだけですね。

 

 



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