異質な程ポップな曲 King Crimson - Three of a Perfect Pair

2017/12/10

 

80 年代型クリムゾンの最終作となる、1984 年発表の作品

この「Three of a Perfect Pair 」というアルバムはクリムゾンの作品としては異質な程ポップな A 面と、このアルバム以降脈々と続く意味不明インストゥルメンタルが次々と投入される B 面が明確にわけられています。

A面一曲目のこのアルバムタイトルの「Three of a Perfect Pair 」

意味は「完璧な対の第3要素」「三位一体」というんでしょうか?

 

ポップといってもクリムゾン基準でポップということで、変わった音楽には違いありません。

でもクリムゾンって昔からポップというか、わかりやすいメロディとかをちゃんと組み込んでありましたね。

 

 

神経質な彼女
気むずかしい彼
二人は分かつべき宿命の十字架を負う
スリーオブアパーフェクトペア
彼は矛盾した見解を持ち
彼女はむらっけの気分屋
二人は絶望の淵で努力を重ねる
スリーオブアパーフェクトペア

1つ因子がペアには過剰
精神分裂的性癖が
物事を込み入らせ
ばらばらにする
そして絶大な絶望感
なんと完璧な混乱か

 

この演奏は1995年ですが、アルバム発表は1984年です。

33年前ですよ!!

 

 

-エンタメ, 洋楽, 音楽
-, , ,