「付き合っているのに…」釈放直後に42歳の女がまたストーカーで逮捕

 

中村容疑者は、千葉県に住む20代の男性に対し、11月5日から7日の3日間に、「好きだ」、「愛してる」、「きょうはいなかったね」などのメール83通を一方的に送りつけた疑いが持たれている。

 

ストーカー被害を受けた20代男性は、FNNの取材に対し、

「(会社の)問い合わせ欄に、『プレゼント買ったよ』とか、交際した体の話をしてきたり、出勤時刻に合わせて公道をぐるぐる回ったりと。これが明確に引き金というか、スイッチ押しちゃったか、わからない」

と話した。

中村容疑者は、男性が勤務する会社に客として訪れ、一方的に好意を抱き、何らかの方法で男性の携帯番号を入手。

 

男性は、

「携帯番号は教えていない。わたし自身は、まだホッとはしていない。何年も何年も、1日見なくなっても、その翌日現れたり」

と話した。



 

年がら年中『かっこいい』と言っていた

中村容疑者の母親は、

「顔だけ見たいから朝行っていたみたい。年がら年中『かっこいい』『かっこいい』と言っていました。毎朝、もうやめなさいと言いました。言うことを聞かなかった。ずっと4年間このまま、それで逮捕」

と話した。

 

中村容疑者は、

「何十回も送ったことは間違いありません。好きだったから」

と容疑を認めていて、警察は、中村容疑者が男性の携帯番号を入手した経緯などを調べている。

 

 

 

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