日馬富士、引退決断の理由は長女へのいじめ

 

4日放送のフジテレビ系「直撃ライブグッデイ」(月~金曜・後1時45分)では、貴ノ岩(27)への暴行問題で引退した元横綱・日馬富士(33)について特集。

日馬富士が所属する伊勢ケ浜部屋の後援会長・伊藤俊一氏が引退決意の真相を語った。

 

日馬富士が16歳で入門した時から親交があり、過去9度の優勝の際も常に乾杯の音頭をとってきたという伊藤さん。

「日馬富士関は騒動の直後から腹を固めていました。起こったことに対して、責任を取ると言っていました」

と、騒動の直後から日馬富士が引退を決意していたことを明かした。

 

さらに周囲の説得に対しても引退の決意が揺らがなかった理由について、

「お子さんが学校に行ったら、あんたのお父さん、何か悪いことしたんだろと言われて、泣いて帰ってきたそうです。父親として、自分が起こしたことの責任を取る。彼は本当に辛い立場に立ったわけです」

と伊藤さんは話していた。

 

日馬富士は2010年に結婚した3歳年下のモンゴル人女性との間に1男2女をもうけているが、今回、いじめ被害にあったのは小学校に通う長女だという。

 

父親としては本当につらいですね・・・

 

 

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