TOKIOを“ガチ説教”した近藤真彦に異論続出!

 

ジャニーズ事務所の頂点に君臨する近藤真彦が、事務所の後輩・TOKIOの国分太一に痛烈にダメ出しした。

29日放送の『ビビット』(TBS系)で近藤と国分の対談が実現。

 

近藤から

「TOKIO、音楽活動やんないの? 最近見てないけど」

と言われた国分は、困惑の表情を浮かべながら

「あの~やってることはやってるんですけどね。新曲も出しましたし、自分たちで作詞作曲もするようになりまして……」

と説明した。

 

この発言に、近藤がダメ出し。

「それが違うんじゃないの? 『自分たちで作詞作曲するようになった』なんていうのは。それをカッコイイと思ってるの? 自分たちでやった達成感に満足して、何それ? そんなものカッコ良くもなんともないよ」

と、まくし立てたのだ。

 

なおも止まらぬ近藤は

「(作詞作曲を)やったことはすごいけど、それってバンドなんてやってる人間は当たり前の話だから。だから言っちゃダメだよ。ダサッ。めっちゃダサい」

とバッサリ。

 

これには国分も「確かにそうですね、やっちゃいましたね」と恐縮しきりだった。

 

だが、この近藤の立ち位置には、各方面からブーイングも。

 

TOKIOファンの30代女性は

「TOKIOは地道なバンド活動でここまで来たんですよ。たしかにコンサートツアーはごぶさただけど、音楽番組には出ている。最近では彼らのファンは男性が増えているんです。こんなグループ、TOKIOくらいですよ。常に作詞作曲してるわけじゃない、楽器もTOKIOほど弾けない近藤さんに言われたくありません!」

と話す。

 

確かに近藤の新曲「軌跡」の作詞作曲は外注で、タイトルはジャニー喜多川氏が考えたものだ。

 

週刊誌記者からはこんな声も聞こえてくる。

「マッチはジャニーズ事務所のトップ中のトップ。それはSMAP解散の引き金になった『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで、メリー喜多川氏が『うちのトップは近藤真彦! わかる!?』と、当時SMAPのチーフマネジャーだった飯島氏を詰問していたことからも明らかです。

当然、マスコミはマッチに最大限の“忖度”をします。その立場から言われても……と違和感を覚えてしまうのは私だけではないはずです」

 

マッチにしてみれば後輩への愛のムチであり、国分にとっても“ありがたいお言葉”なのだろうが、周囲がザワつくのも無理はない。

 

歌は下手

楽器は弾けない

演技もダメ・・・・

 

近藤さん、ご自分をどう評価しているんでしょうか?

若い時からなぜ人気があったのか・・・解かりません。

ジャニーズ七不思議ですね。

 

 

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