河合奈保子 電撃デビューの娘が“引退状態”になっていた!

2017/12/10

 

今年、創刊2800号を迎えた『女性自身』。

その表紙を飾ったスターたちの 今 は――。

百恵さん、明菜に続く80年代アイドルとして一世を風靡した河合奈保子(54)。

娘のKaho(18)が13年に大々的に歌手デビューして話題を呼んだが――。

「翌14年4月にレコード会社との契約が切れて 引退状態 です。独特な歌声で期待されていましたが、 第2の宇多田ヒカル 的に売り出す計画を、本人が嫌がったようです」(レコード会社関係者)

河合本人は、日本と豪州を年に何度も往復する生活を送っているという。

「じつは子育てを終えた彼女は作詞作曲を始めていて、豪州の自宅は楽器でいっぱいでした。娘さんより、河合さんの 活動再開 のほうが早いかもしれませんね」(知人)

 

「kahoさんがオーストラリア在住という物理的な問題もありますが、それよりも夫妻が娘の教育に対してとても厳しく『今は音楽活動よりもまず学業優先!』と言い聞かせているそうです。

第一子を出産するにあたって、河合さんは『子育てが終わるまでは仕事をしない』と誓いました。それほど娘の教育には強い信念を持っていて、今でも娘の送り迎えは欠かさないほどだそうです」(芸能関係者)

アイドルを休止して子育てに奔走してきた河合。

だからこそ、娘には「一過性の人気で終わってほしくない」という思いが強いようだ。

「『娘には日本にとどまらず、世界的アーティストとして活躍してほしい!』というのが、夫妻の願いだそうです。kahoさんはネイティブな英語も問題ないし、自宅にあるスタジオで歌う際は河合さんも聞き入ってしまうほど。将来性は高く、本格的な活動は高校を卒業してからになるでしょう」(前出・芸能関係者)

 

河合ママの“子育てのゴール”は、もうすぐだ。

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本格的に活動すれば相当ヒットするのでは・・・

 

 

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