貴乃花親方「日馬富士は引退する必要なかった。何かの陰謀で」

 

30日に東京・両国国技館で開かれた日本相撲協会定例の理事会に出席した貴乃花親方(元横綱、45)から、理事会後に電話を受けたという友人の50代男性が1日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)にVTR出演し、貴乃花の理事会後の話を伝えた。

 

理事会後に番組の取材を受けていた男性に貴乃花から電話があり、10分ほどの会話があったという。

男性は「親方もかなり興奮されていました」と言い、親方は

「理事会は誰か1人の人が主導で、自分の意見を聞き入れてもらえない」

「たくさんの、知らない人もいて、しゃべる機会も与えてもらえない」

と話していたという。

 

男性によると、貴乃花親方は横綱・日馬富士の引退については

「日馬富士は引退する必要はなかった」とし

「何かの陰謀で辞めざるを得なかった。圧力があったのでは」

という旨のことを話したという。

また「日馬富士を処分するなら、自分の処分も覚悟していた」というが

「何の処分も言い渡されることはなかった」

という。

 

番組MCのTOKIO・国分太一(43)は「かなり衝撃的な内容でしたね」とコメントした。

 

日本相撲協会には危機管理委員会があり、30日に中間報告という形で事件が起きた10月25日から26日にかけての経緯が少し出てきています。

本件が起きた現場の個室には白鵬関、日馬富士関、鶴竜関、照ノ富士関、貴ノ岩関、石浦関のほか、高校の関係者ら約10名が入りました。

二次会の中の様子ですが、白鵬関が貴ノ岩関と照ノ富士関の2人に「高校の恩を忘れないように」と諭した際に、貴ノ岩がスマートフォンをいじっていたことを日馬富士関が注意したところ、貴ノ岩関は「彼女からのメールです」と苦笑いを浮かべた。

日馬富士関は大横綱の白鵬関が説教をしているさなかにスマホをいじったことに腹を立て、貴ノ岩関に謝罪させようと平手で顔面を殴った。

しかし、貴ノ岩関がにらみ返したうえ、謝罪もしようとしなかったため、日馬富士関は貴ノ岩関に対し謝罪するように言いながら平手で数回殴り、さらにカラオケのリモコンで頭を数回殴った。

日馬富士関はこの間、シャンパンのボトルをつかんで振り上げたが、手からすべりボトルでは殴っていない、馬乗りになったこともない、ほかの物も投げていない。

白鵬関が止めに入り、日馬富士関の暴行は止まった。こういう内容の報告が中間報告としてなされたようです。

 

 



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