悲しみのバラード Elton John & Blue

2017/12/10

 

エルトンジョンのアルバム「蒼い肖像」からの第一弾シングルでした。

このアルバムでバーニートーピンとの共作もしばらくはなくなります。

歌詞のもそんな意味合いがあったのでしょうか?

 

Sorry seems to be the hardest word
ごめんねって言葉は1番辛い言葉だよ

What I got to do to make you love me?
君に愛されるにはどうすればいい?

What I got to do to make you care?
君に気にかけてもらうにはどうしたらいいんだろう?

What do I do when lightning strikes me?
雷に打たれたときはどうすればいいのかな?

And I wake to find that you're not there
朝起きたら君が居なくて探しに出るんだ

 

エルトン・ジョンの名曲をブルーと一緒にカバーしたこの曲。

ブルーといえばこの曲が外せないぐらい彼らの持ち歌となりました。

この曲をきっかけにブルーは大ブレイク。

ヨーロッパでは常に上位にランクイン、日本でもライブが行われました。

 

君に必要とされるにはどうすればいいんだろう?

話を聞いてもらうにはどうしたらいい?

全てが終わりを迎えたら一体何を言えばいいいのかな?

ごめんねはとても言えそうにないよ

悲しいね、とても悲しいよ

なんて悲しいシチュエーションなんだ

そしてもっともっと理不尽さが増していく

悲しい、悲しすぎる

どうして話し合えないんだろう?

それはね、

ごめんねが1番辛い言葉だからだよ

 

 

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