安室奈美恵“子離れ”できず「お前うぜえよ」

 

来年の引退を表明した歌手の安室奈美恵(40歳)が、11月23日に放送された「安室奈美恵 告白」(NHK総合)で、19歳に成長した長男に対しての子離れが出来ておらず、「お前うぜえよ」といった感じの日々を過ごしていると語った。

母であることが自身に大きな影響を与えていると語る安室。

感情のコントロールなどは息子がいたからこそのもので、今の自分の考え方やものの見方につながるという。

出産していなければ、今、この場に座っていないかもしれない、とにこやかに話した。

また、息子の親離れは進んでいるが、逆に安室の子離れは全くできていないので

「お前うぜえよ、みたいな感じの毎日」

だと語るシーンも。

こうした日常が垣間見えるコメントに、ネットでは

「ああ、お母さんあるある」

「子どもにうぜーよっていわれる安室ちゃん本当にかわいい」

「安室ちゃんでさえも子どもにそんなこと言われるのか…」

「きっと本当に仲がいいから言えるのだろうね」

といった反応があるようだ。

 

安室ちゃんに「お前うぜえよ・・」って言えるのは彼だけですね。

 

また、1993年3月にNHK「ポップジャム」のオーディンションを受けた際の15歳の時の映像を見せられると、「衝撃過ぎてビックリしました」と笑った安室。

SUPER MONKEY,Sとしてデビューした当時を

「中々売れなくて、どうしてだろうと思って。私がセンターだから売れないんだと思って、(所属事務所の)社長さんに『辞めさせて下さい』って言ったことがありました」

と告白した。

 

5枚目のシングル「TRY ME」以降、大ヒットを連発し出すと、

「ランキング番組で私たちの曲、どんどん上がっている。ウソでしょうみたいな感じでした」

と振り返り、17歳の時には小室哲哉(58)プロデュースのもと大ヒットを連発した。

 

「小室さんとのお仕事はプレッシャーの連続でした。小室さんのプロデュースで他のアーティストの方がたくさんヒットを出していたので、最初は(曲を)書いて下さって、うれしいと思っていたけど、私が歌って、他の人みたいに売れなかったらどうしよう? やばい、どうしよう?って、プレッシャーはハンパ無かったです」

と正直に話した。

 

小室哲哉プロデュースから離れ、手探りで試行錯誤を続ける安室。

29歳で「CAN YOU CELEBRATE?」に次ぐ2番目のヒット曲「Baby Don't Cry」を出した頃からテレビへの出演は少なくなっていく。

 

それは

「テレビで面白いことを言わなければならない、面白いことをしなければいけないんじゃないか、ということがだんだんと苦しくなったから」

だという。

コンサートという場所で“生の私”を見てもらいたい。

「こんな私でよければ好きになっていただけませんか」との思いで活動の軸をコンサートへとシフトチェンジしていった安室。

その後はMCなしで2時間踊りっぱなし、歌いっぱなしのコンサートが受け入れられるなど、ステージでの活動は深みを増していくこととなった。

この告白に、ネットでは

「どれだけ謙虚なスターなんだ」

「きっとこの番組が紅白の代わりなのだろうな」

「歌姫なのだからテレビの中でも歌ってくれるだけでいいのにね」

「安室ちゃんが好きなようにすればよくて、それを応援するだけだよ」

と安室に理解を示すコメントが多く寄せられている。

 

 

 

 



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