元阪神の一二三慎太容疑者 女性に乱暴した疑いで逮捕

 

元阪神で現在は独立リーグのBC石川に練習生として所属する一二三(ひふみ)慎太容疑者(25)が、強制性交の容疑で沖縄県警に逮捕されていたことが22日、分かった。

インターネット上では、数日前から女性に乱暴をしたとして逮捕されたとのうわさが出ていた。

 

一二三容疑者は東海大相模時代にエースとして甲子園に出場。

2010年の夏の大会では、沖縄・興南高校に決勝戦で敗れ、準優勝だった。

同年のドラフトで阪神に2位指名されて入団。キャンプ中に右肩を傷めて公式戦には登板できず、11年末に外野手にコンバートされた。

 

転向後も成績を残せず、一軍公式戦の出場機会を得ることができないままに15年には育成選手契約へ移行。

翌16年に戦力外通告を受け、自由契約選手となった。

それでも現役にこだわり、今年は石川に練習生として登録。

外野手ではなく投手として再びマウンドに返り咲くことを目指していた。

 

16年まで所属した阪神の四藤球団社長は「事実としたら残念です。それに尽きます」と話した。

 



阪神担当記者

彼が阪神に入団した11年、同時期に担当となった。性格は人懐っこくて、少しお調子者。

なぜか気が合い、漫画やDVDを貸す仲になった。「続きありますか?」とせがむ甲子園準V右腕は、普通の10代の少年だった。

ただ、野球では苦労しかなかった。東海大相模時代から続く右肩痛が彼を苦しめた。

尋ねても最初は強がっていたが「まあ…」と次第に口は重くなった。会話の中身も自然と野球を避けるようになった。翌年野手に転向したが、うまくいかなかった。

恵まれた体格、驚異の身体能力、抜群のマウンド度胸。投手向きの才能の塊だった。現在も、無給で真摯(しんし)に野球に取り組んでいると聞いていた。何が彼を狂わせたのか。今は、ただ悲しい。

 

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一報を聞くと「いや…」と言ったまま言葉を失った。その後、困惑の表情で「今は何にも思わないです」と絞り出した。

最近、連絡を取ったか問われると「最後に…いつかな。あまりそこまで連絡取ってなかったんで」とポツリ。最後まで信じられない様子だった。

 

野球で結果を出せず・・・仲間が悪いんでしょうね・・・

 

 

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