「不倫がばれる」ラブホテルに男性放置、51歳パートの女を逮捕

 

意識を失った男性をラブホテルに放置したとして、兵庫県警有馬署は23日、保護責任者遺棄の疑いで、神戸市北区のパートの女(51)を逮捕した。

「不倫(関係)がばれると思った」と容疑を認めている。

男性は病院搬送後、死亡が確認された。

 

逮捕容疑は、22日午後3時25分ごろ、同市北区のラブホテルで男性(52)と一緒にいた際、男性が意識を失い呼吸が止まったことに気づきながら、そのまま放置したとしている。

同署によると、女は男性を部屋に残しホテルの外に出ようとしたが、考え直して従業員に「男性が意識不明なんです」と伝えたという。

女と男性は同市内の別のホテルの従業員同士で、同署が男性の死因などを調べている。

 

気持ちはわかりますが・・・

 

 

腹上死の92.6%が男性「不倫相手との行為中多い」との米調査

「腹上死」のことを、愛する女性の胸元で絶頂のまま息絶えること──などとロマンチックに考えている人もいるようだが、実際、セックスを謳歌する世の男女にとって深刻な問題である。

ED治療などを行なう「新宿ライフクリニック」院長の須田隆興氏がいう。

「セックスにより心拍数や血圧が上昇した結果、病気が誘発されて死ぬことをいいます。とくに多いのが心臓血管に問題がある人が心筋梗塞や狭心症を起こしたり、あるいは脳卒中で亡くなるケース。その他、不整脈など体や血管、臓器に持病がある人も、腹上死のリスクがあるといえます」

 

想像してみてほしい。不倫相手との逢瀬で腹上死でもしようものなら、遺した家族に線香さえ上げてもらえないのではないか──。

最近、60歳を超えても活発な性生活を送っている人が増えているが、持病や何らかの身体的リスクを抱えながらセックスをしている人も少なくない。

若い人に比べ、年配の人ほど、より腹上死の危険に晒されていることは間違いない。

 

米国心臓協会と欧州心臓学評議会が共同声明を出したのは、そうした近年の状況を受けてのものだった。

今回の共同声明を執筆した、米国心臓協会の特別研究員で米ウィチタ州立大学(カンザス州)のエレイン・ステインク教授がいう。

「心臓や脳などの手術をした患者でも、パートナーとの親密な生活をとり戻そうとして、不安を感じながらも性生活を復活させようとします。問題はこの不安を相談する場所がないことなんです。

声明では、医師や看護師ら医療従事者に向けて、不安を抱える患者にどう対応すればいいのかのガイドラインを示しています」

 

では、具体的にどんなことに気をつければいいのか。ここでは3つのポイントを共同声明から紹介する。

 

●医師に相談して不安を取り除くこと

<不安そのものが、心臓疾患などの病気を起こす可能性を増す。医療従事者は性生活の不安について患者が話しやすい環境を作ることが、まず第一歩である>

不安を取り除くには医学的根拠に基づいた医師のアドバイスが効果的。少しでも不安を感じたら医師に相談すること。

 

●まずは焦らず前戯から

性生活を再開させたとしても、ゆっくりと段階を踏むことが必要だ。いきなり“全力投球”は危険。

<まずはハグやキス。次にお互いの性器への刺激に進む。そこで胸痛、過呼吸、急速あるいは不規則な心拍、めまい、行為後の不眠などが見られなければ、性行為をレベルアップさせていく>

 

●不倫相手とのセックスは高リスク

<“秘めた相手”とのセックスは、血圧や心拍を異常に高めてしまい、結果として、突然死や心臓疾患を引き起こすと推測されている>

調査では、腹上死するのは92.6%が男性で、そのほとんどが不倫相手とのセックスの最中だという。逆に、妻や慣れ親しんだセックスパートナーとの行為中に死亡するケースは少ない。

これは欧米だけでなく、日本を含むアジア圏の調査でも同様だったという。

 

身に覚えのある方々・・・お気を付け下さい。

 

 

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