急病ダウンの浜崎あゆみ、実は遊び疲れ?

 

歌手の浜崎あゆみが11月17日、開催中の全国ツアー「ayumi hamasaki Just the beginning 第2章 ~sacrifice~」の宮城公演を急性気管支炎によるドクターストップで急遽公演中止にした。

浜崎は公演前日の11月16日に宮城県入り。

当日はリハーサルなどを順調にこなしていたが、スタッフに体調不良を訴え、医師から過労による急性気管支炎と診断され中止となった。

公演中止が発表されたのは開場時間が過ぎ、会場に客が集まってからだったため、参加者からは

「もっと早く告知できなかったのか」

「交通費が無駄になった」

と非難轟々。

大バッシングを受けている状態だ。

浜崎あゆみ公式サイトによると、今回の過労は

「台風によるツアースケジュールの変更が重なったため」と説明されている。

 

しかし、一部のファンからは、この説明に関して「納得できない」との声も相次いでいるという。

実は浜崎は、11月4日から11月8日頃まで海外旅行へ出かけていたことをTwitterおよびインスタグラムで明かしている。

場所は不明だが、南国と思われ、浜崎以下数人のスタッフとともに出かけている。

 

浜崎は11月4日、

「来年までタイトに続く今回のツアーで唯一このタイミングしかないっ て事で、(中略)リフレッシュの旅に来ました しあわせー」

と完全プライベートで海外へ行ったことを発表。

キックボードを楽しんだり酒を飲んだりと充実した時間を過ごしていた。

恐らく浜崎は、台風によるツアー予定変更と突発的な海外旅行で、精神・体力ともに消耗しきっており体調を壊してしまったものと思われる。

ネットでは

「ただの遊び疲れじゃないのか」

「1週間前まで遊んでいた人が病欠で休むのは社会人として有り得ない」

との声が熱心な浜崎あゆみファンからも漏れており、大きなバッシングに繋がっているという。

浜崎はTwitterで「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」と心境を明かしているが、ファン達の信用を取り戻すには「ツアー中の海外旅行の禁止」などの制限をかけないといけないかもしれない…。

 

まさに自己管理以外のなにものでもありません。

 

 

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