山尾志桜里議員の政策顧問報道に「本当にやることが腐っている」

 

上西小百合前衆院議員(34)が12日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)にVTR出演し、事務所の政策顧問に不倫疑惑が報じられた弁護士の倉持麟太郎氏(34)が就任することを発表した山尾志桜里衆院議員(43)のことを痛烈に批判した。

 

上西氏は「本当にやることが腐っている」と口を開くと

「選挙に出る前は涙ながらに『がんばります』と言っていたのに、当選したとたん『ザマぁみろ』みたいな感じになっている。やってやったぜみたいな」

とまくし立てた。

 

その上で

「お2人とも家族があってお子さんもいらっしゃる。自分のお母さんがまた2人きりで会いますよとなったらお子さんが辛い」

と山尾議員と倉持弁護士の子どもを気遣うと、まっとうな意見に番組スタッフも驚きをみせた。

 

上西氏は

「私、政治愛好家だし優しいし思いやりがあるんですよ」

と澄まし顔で話していた。

 

タレントの小島瑠璃子は、山尾志桜里衆議院議員の人間性に指摘を入れた。

山尾氏は、倉持氏を政策顧問に起用した理由について、以前から政策立案に共に取り組んできたからと主張し、「むき出しの好奇心には屈しない」と神奈川新聞のインタビューに答えていた。

一方、倉持氏はブログで

「外野の『俗物的』な雑音は、秋の豊かな『芸術的』な楽器の音色にかき消してもらいながら、きたるべき憲法をめぐる戦いのために、この刀をピカピカに研ごう」

と綴っている。

和田アキ子は選挙特番でリポーターを務めた小島に意見を求めた。

小島は、山尾氏と倉持氏のコメントを見て、「すごくふたりは合っている」と思ったという。

さらに、山尾氏について

「私たちは、覚えておかなきゃいけない」

「こういうことをする人、こういう発言をする人ってことを」

「いつかまた選挙は来るワケですから」

と指摘していた。

 

和田アキ子も12日に放送された「アッコにおまかせ!」で、山尾志桜里衆議院議員を非難した。

W不倫騒動によって民進党を離党し、先の衆院選は無所属で立候補した山尾氏。

 

その選挙戦では、遠くにいた支持者でもないと思われる人にも駆け寄り

「山尾です、宜しくお願いします」

とけなげにあいさつしていたにも関わらず、当選後、不倫相手と言われた弁護士を政策顧問に抜擢した理由について聞かれても

「それに答えることはありません」

と一蹴。

 

和田はその姿に

「こんなに豹変する人珍しい」

「なんでこんなに変わっちゃうの?」

と疑問を呈した。

 

和田の怒りはおさまらず、

「公約を述べているときはマジメに語っているのに、当選したら、『はい、どうも』とこんな感じ。なんでセンセイになっちゃうの?」

と吠えた。

 

また、

タレント・ビートたけしは11日、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」に出演。

不倫疑惑への説明責任不足との指摘があがっている山尾志桜里衆院議員(43)に関して

「自民党に『説明責任どうなってる』と言って『お前がそうだろ』って言われたらどうするの?」

と疑問を呈した。

番組では山尾氏が不倫疑惑の相手の倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問とする意向を固めた件で波紋が広がっていることを報道。

 

その際、たけしは倉持氏を

「サッカーの城選手に似てるね」と突っ込みを入れた後に、山尾氏に関して

「この人が野党で、自民党に質問する時に『説明責任はどうなってる』って言って、『お前がそうだろ』ってやり返されたらどうするの?」

と首をかしげた。

 

「ちゃんと説明しろよ。自分のことだろって言われるじゃん」

とブーメランを食らう可能性を指摘した。

 

なんで、今旬のこの時期に彼を採用したんでしょうか?

意味わかりません・・・

 

 



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