芸能人気取り?花田優一結婚で寄せられる批判

 

元横綱の貴乃花親方と、元フジテレビアナウンサーの花田景子の長男・花田優一が、一般女性との結婚を発表した。

花田は30日、自身がパーソナリティーを務める「花田優一 First Step」(TBSラジオ)で、冒頭の挨拶を済ませた後、

「実は、結婚したんです、自分」と告白。

「自分の恋愛なんて誰も注目しないと思っていたけど、色々なところで聞かれるので。報告するなら、自分の名前がついた冠番組で紹介させていただきたいと思いまして」

と語った。

また、相手の女性については、「一般人なので。温かく見守っていただければ」と説明し、あえてそれ以上の言及は避けた。

花田の結婚報告に対し、ネット上では

「おめでとうございます!」

「お幸せに」など、祝福の声が相次いだ。

 

しかし、その反面、

「いやお前も一般人だろ」

「見守る理由がない」

「タレント気気取りかよ」

「芸能人ごっこ」

など、厳しいコメントも多数寄せられている。

貴乃花&花田景子の長男として話題を集めた花田は、確かにそれだけで「普通の一般人」とは違う。

加えて、8月からは芸能事務所に所属し、10月からは同番組もスタートさせていることから、一見すると「芸能人」そのものといえるだろう。

しかし、花田はあくまで「靴職人」である。

中学卒業後、2年半ほど米・ボストンで生活した後、イタリア・フィレンツェの靴工房で、2年半みっちり修行。

そんな下積みを経て、現在は、完全ハンドオーダーメイドの靴を手がける「靴職人」として活動。

本来であれば、芸能活動ではなく、靴作りに精を出すべき立場かもしれない。

ネット上でも

「靴作れよ」

「なんで靴職人がラジオなんかやってんの?」

「もはや靴職人ではなくただの2世タレント」など、

花田の活動姿勢に対し、多くの辛辣な声が挙がっていた。

「靴職人」としての下積みはしっかり経験した花田だが……

「タレント」として考えた場合、下積みとは無縁と言えそうだ。

 

靴職人としての2年半も全然短いでしょ・・・

まだまだ、どの分野も職人として極められてはいないと思いますが。

 

 

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