清水アキラ 「良太郎被告を保釈しない理由」

 

タレントの清水アキラが31日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された元タレントの清水良太郎被告(29)と面会。

面会後に取材に応じ、改めて詫びた。

 

既に良太郎被告の保釈許可が出ているが、保釈金を払わない理由について

「保釈はしない。こんな時間じゃ出られない。もっと反省してほしいと伝えた」

と明かした。

「どうもすいません」と頭を下げてから「これまで面会には行かないと言っていたのですが、弁護士先生を通じては話せないことがあって、私の言葉で私が伝えようと思い、面会に来ました」と話した。

これまで裁判所が保釈許可を出したのにもかかわらず、釈放されない異例の事態となっていた。

関係者によると、28日に保釈許可が出たが、30日午前の時点で150万円の保釈金を納付していないという。

父のアキラは保釈金を払わない理由について

「いろんな方にご迷惑を掛け、世の中を騒がせ、世の中の方々に嫌な思いを与えてしまい、関係各位の方々にも裏切る行為をした倅(せがれ)なので、反省するにはまだ短すぎると、倅に話してきました。

本人への手紙にも書きましたが“こんな時間じゃ出られない。もっと反省してほしい”と伝えました」

と説明した。

対面時の良太郎被告の印象については

「うーん…。“保釈はまだまだ早いな”と感じました。背筋も伸びてないし。家族の意見を代表して持ってきて、保釈しないという決断でよかったと思う」

と語った。

 

「親の心 子知らず」にならなければいいのですが・・・

 

また、坂上忍は、この清水の判断に

「芸能人としてというより、父として、なんとか息子の体から薬を抜くんだという本気度が伝わってきて…。裁判とかでの心証も良くなるのでは」

と意見すると徳原弁護士は

「それもあると思う。覚せい剤は再犯率が高い。再犯はしませんという事の一つの事情として長く勾留された結果、薬物から完全に切れたというアピールにはなる」

と説明していた。

 

 

 

 

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