山尾志桜里氏の文春記者“撃退”に「アウト」

 

「週刊文春」に既婚の倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫疑惑を報じられ、民進党を離党した山尾志桜里氏が、第48回衆院選(22日投開票)でわずか834票差という大接戦を制し当選。

薄氷の勝利をつかんだ。

当サイトでも報じたが、当選後のマスコミ取材では、因縁の文春記者が「週刊文春ですが…」と名乗るや、支援者が「帰れ!」と大ブーイング。

さらに文春記者が左手薬指に結婚指輪がないことを突っ込むと、山尾氏はぶぜんとした表情で「その質問に答える必要はないと思います」。

支援者からは「くだらないこと聞くな!」「早くマイクを取り上げろよ!」と怒号が飛び交うひと幕もあった。

一連の不倫疑惑について山尾氏は

「必要な説明はやってきた。公私のラインは引かせてもらっています。(今回の結果を受け)一定の有権者の信託を頂いたと思っています」

と話した。

ある芸能プロ関係者は

「我々から見ると山尾さんの対応は最悪。本人は『必要な説明はやった』と言うが、あれでは疑惑が深まるばかり。むしろ文春の記者から質問された時が最大のチャンスだったのに、それを逃したのでは」

と指摘する。

同じ22日、フジテレビ系の情報番組「ワイドナショー」で、「ダウンタウン」の松本人志が「もし自分に不倫報道が出たら」と聞かれ、次のように答えた。

「『ワイドナショー』でやってもいいけど、ここでやっても意味がないと思う。例えば『ミヤネ屋』に行くとか。『バイキング』も全部、回るわ」

 

自身が出演する「ワイドナショー」で釈明しないことについては

「ここでやっても、なんかホームの感じがして」

と話した。

確かに“ホーム”での釈明は、あまり説得力が感じられない。

例えば20代のモデル、30代のライターとの不倫が報じられた「雨上がり決死隊」の宮迫博之は、金曜レギュラーを務めるフジテレビ系の情報番組「バイキング」でこの問題に答えたが「一線は越えていない」と否定するのみ。

ネットでは「他の問題と違って、坂上忍の追及が緩い!」と批判されてしまった。

 

山尾氏にとっても、支援者に囲まれた選挙事務所は“ホーム”以外の何ものでもない。

「苦しい戦いを制して当選した直後だし、この場では厳しく追及されることなんてあり得ない。でも、そこに文春の記者が乗り込んで来て質問された。

だったら『答える必要はない』なんて言わずに『今回は文春さんのおかげで、いろいろ勉強させていただいた』と笑顔で言えば、印象は全く違っただろう。

千載一遇のチャンスを逃しましたね」(前出の芸能プロ関係者)

 

実際にネット上では、山尾氏を当選させた愛知7区の有権者に批判の声も上がっている。

 

「“ホーム”の支援者だけに真摯に対応し、自分の選挙区以外にいる大多数の人への説明責任を果たさなければ“不倫”のイメージが払拭されることはない。投票日の朝に『ワイドナショー』を見て、松本さんの発言を聞いてたら対応は違ったかも(笑い)」(同)

山尾氏の対応は、芸能関係者から見ると“アウト”だったようだ。

 

やっぱりアウトだったんですか・・・

こういった質疑応答のロールプレイングは必要ですね。

政治家の方々の「失言」は即答している場合において非常に多い感じがします。

 

よ~く考えてから質問には答えましょうね。

 

 



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