田中義剛の「花畑牧場」は今どうなってる?

 

24日に放送されたTBS系スペシャル番組『坂上&指原のつぶれそうでつぶれない店』(火曜よる7時)の中で、かつて「花畑牧場の生キャラメル」で大ヒットを飛ばした田中義剛が現状を語り、スタジオから驚きの声があがった。

生キャラメルだけで月に約120万個売り上げ、原宿・銀座・六本木といった都内の直営店は3時間待ちの大行列を作るなど、社会現象を巻き起こしたのは10年前。

だが、今やそれらのショップはすべて閉店。

番組ではそんな社長・田中の現状を追跡した。

すると今、田中は一般客向けではなく、企業向けに商品に作っていることがわかった。

 

例えば、全国13,000店舗の大手コンビニチェーンで売られている「安納芋と黒ごまのタルト」は、すべて「花畑牧場」で作られているという。

この事実が分かるとスタジオは騒然。


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「うそでしょ」「これは衝撃」といった声があがった。

さらには、有名飲食チェーンのしゃぶしゃぶ鍋に入れるモッツァレラチーズや、人気ファミレスのハンバーグに使うチーズなども田中のもとで製造販売。

「あの時のブームよりも経営的には良くなっている」

と高笑いする田中は、

「60代は10年かけてアジアを制覇したい」と野望を語っていた。

 

いや~実業家ですね!!

 

 

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