山尾志桜里氏 ダブル不倫疑惑も深夜の当確

 

午前0時46分。NHKが愛知7区の山尾志桜里氏(43)の当確を出したのは、自宅がある瀬戸市で台風の避難勧告が発令された1分後だった。

自民党・鈴木淳司氏との得票差はわずか834票。深夜の大雨の中、長久手市の選挙事務所に到着した山尾氏は、イメージカラーの青で染まった支援者約150人から祝福された。

 

「最後の最後まで逆転の1票を積み上げて下さった地元の皆さんのおかげ。感謝に尽きます」

とあいさつ。

不倫疑惑の説明は果たせたのかと問われると

「公私のラインを引かせていただいた。一定の信託をいただいたと思います」

と語った。

待機児童問題に取り組んできた政治家として、選挙期間中は小さな子どもがいる家族と多く触れ合った。

「4回目の選挙ですが、これほど赤ちゃんを抱っこした選挙はありませんでした」

 

組織はなく、圧倒的に不利と予想された選挙戦。「今こそ志桜里さんに恩返しする時」と立ち上がったのは、山尾氏との信頼関係にある選挙区内の無党派の女性市議会議員たちだった。

15人で応援団を結成し、選挙活動を支えた。

山尾氏は街宣と集会に奔走し、選挙期間中は政策PR動画「山尾しおりチャンネル」をアップして情報発信に努めた。

だが、心労は多く支援者たちには名古屋弁で「だいぶやせたでよー。ウエストがブカブカ」と打ち明けていた。

 



新しい国会では改憲勢力が強まる。山尾氏は

「今、明確に言えるのは、希望の党の『排除の理論』とは向いている方向が違う。どうやったら中道リベラルを結集することができるか。その接着剤となりたい。汗をかきたいと思います」

と立憲民主党との合流にも含みをもたせた。

 

質疑の中で

「(不倫疑惑を報じた)週刊文春ですが」と手が上がると、支援者たちが激しくブーイング。

「聞きましょう」と笑顔で応じた山尾氏。

「結婚指輪をしていないようですが」と問われると

「答える必要ないと思います」

と笑顔を崩さずに答えた。

 

その通り、答える必要なんてないですね。

色恋と政治は全く別物です、その人格を疑われる豊田さんとは違います。

また国会で「山尾節」を聴かせて下さい。

 

 

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