【動画】こんな面白いPK見たことない!? 歓喜のGK、落胆のキッカー・・・

海外サッカーで、PKで一度はシュートが外れたはずなのに、GKが喜んでいる間にゴールネットを揺れるという仰天ゴールが発生し、海外メディアが動画を「ペナルティーキックでは決して早すぎる祝福をしてはならない」と紹介。

 

二度見必至の「8秒遅れの笑撃」にファンは

「これは罠?」

「不幸だけど、こいつは面白い」

「すごくおバカ」

と抱腹絶倒となっている。

 

7人制サッカーのPK戦の模様。

主審の笛が鳴ると、狙いすまして左足を振り抜いた。

ボールはGKの逆を突いたが、クロスバーに当たってしまった。

その場で呆然とするキッカー。

歓喜に沸いたGKは起き上がって大喜びで飛び跳ねながら、ペナルティエリアを飛び出し、仲間へ向かって感情を爆発させた。

 

ところが、ドラマは急展開を迎える。

クロスバーに当たったボールは跳ね返って高々と舞い上がっていた。

そして、ボールはペナルティスポットに戻ってくるようにしてバウンド。

その様子を見届け、キッカーは膝に手をつき、肩を落とした。

しかし、だ。ボールにバックスピンがかかり、次の瞬間、ゴールに向かって弾んだ。

 

すでにGKはペナルティエリアを飛び出していた。

キッカーもうつむき、視線を落としたままで気づいていない。

そこから、2回、3回とバウンドし、ゴールに向かっていく。

まさか――。

 

スタジアムに「オイ!」「オイ!」と異変を察知した声が響き渡る。

すると、キッカーも視線を上げて気づき、思わずボールを指さした。

 

なんとボールはゴールラインを越えていったのだ。

一瞬遅れて気づいたGKも慌てて戻ったが、間に合わず。

一部始終を見守っていた審判は冷静に笛を吹き、ゴールをコールした。

今度はキッカーが大喜び。

天を仰ぎ、まるで会心のゴールが決まったかのようにピッチに両膝をつき、両拳を握って歓喜に酔いしれていた。

 

クロスバーを叩いてからゴールラインを割るまで、8秒かかっていた。

“PK史上最遅”ゴールに当然、GKは呆然。スタジアムは騒然とした空気に。その一部始終について、FOXスポーツアジア版は

「ペナルティーキックでは決して早すぎる祝福をしてはならない」

と紹介すると、映像を見たファンに笑撃が広がっていた。

 

 



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