韓国アイドルの犬に噛まれ死亡

 

SUPER JUNIORのシウォンとシウォンの家族が有名韓国料理店・韓一館(ハンイルグァン) の代表の死亡後、愛犬の誕生日パーティーをしたという疑惑が浮上し、論議が増している中、これは事実ではないことが分かった。

しかし、シウォン側が愛犬を十分に管理できず、残念な事故が発生しただけに、疑惑解消とは別として大衆の関心が集中している。

韓国料理店・韓一館の代表は先月30日、隣人の飼い犬に噛まれて、6日後に敗血症で死亡した。

当該事実が21日に報道されて以来、犬の飼い主がSUPER JUNIORのシウォンだという事実が伝わり、シウォンと彼の父はSNSを通じて長文の書き込みを掲載して謝罪した。

その過程で、シウォンの家族が韓一館の代表の死去後にもかかわらずSNSに犬の誕生日パーティーの写真を掲載したという疑惑が提起され、ネットユーザーたちから故人に対する基本的な礼儀がないという指摘が相次いだ。

しかし、これは韓一館の代表が3日後に死亡したという最初の報道で生じた誤解だった。

韓一館の代表は敗血症の発病以来、3日ではなく、6日後の10月6日に死亡した。

シウォン側が掲載した問題の写真(現在削除済み) は10月3日に掲載されたもので「代表の死去後、犬の誕生日パーティーをした」という疑惑は事実ではない。

韓一館の代表の死去後には犬と関連したSNSは追加掲載されていないことが確認された。

これと別に、韓一館の代表の死亡が伝えられた後、シウォン側は直ちに謝罪文を掲載した。

 

シウォンの父チェ・ギホさんは

「遺族の皆さんに頭を下げて謝罪しました。現在も、今後も故人になった方と遺族のみなさんに、大きな心の荷物を背負うようになったことは誰よりもよく知っています。どのような言葉でも慰めにならないと思いますが、故人と遺族の皆さんにこの場を借りて改めて心よりお詫び申し上げます」

と明らかにした。

シウォンも

「家族を失った大きな衝撃と悲しみに暮れていらっしゃる家族の方々に改めてお詫び申し上げます。犬をを飼っている家族の一人として、大きな責任を感じています。いつも徹底した管理をしなければなりませんが、不注意によってとんでもないことが起き、深く反省しています」

と改めて謝罪した。

韓一館の代表の遺族はシウォンの家族に対して法的訴訟を行う計画はないと明らかにした。

韓一館の代表の遺族はこれ以上事態が大きくならないでほしいという意思を明らかにし、故人に向けた哀悼の時間を持っていきたいと伝えたという。

シウォンをめぐった一部の疑惑が事実でないことが明らかにされ、また、シウォン側が遺族のもとへ数回訪れ謝罪の意を伝えた。

しかし、荒い習性がある愛犬の特性を認知した状態でも、これをきちんと管理できなかったのはシウォン側の明白な過ちであるだけに、世間の声はさまざまであり、関心が集中している。

 

今どき犬に噛まれて死亡するの?

犬の口腔内の菌には人間にとって命に係わる危険な菌も存在するため、大したことがなくても皮膚が裂ける噛み傷の場合は必ず病院へ行った方がいいですね。

パスツレラは犬や猫の口腔内に常在している菌で、感染するとひどい場合呼吸器疾患や外耳炎、骨髄炎、敗血症を起こします。

 

敗血症とは、

肺炎や腎盂腎炎(じんうじんえん)など生体のある部分で感染症を起こしている場所から血液中に病原体が入り込み、重篤な全身症状を引き起こす症候群です。

背景として悪性腫瘍、血液疾患、糖尿病、肝・腎疾患、膠原病(こうげんびょう)といった基礎疾患がある場合、あるいは未熟児、高齢者、手術後といった状態である場合が多いとされています。

抗がん薬投与や放射線治療を受けて白血球数が低下している人、副腎皮質ホルモン薬や免疫抑制薬を投与されて、感染に対する防御能が低下している人も、敗血症を起こしやすいので注意が必要です。

 

死亡した韓一館の代表もなんらかの持病があったのかもしれませんね・・・

 

 

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