明石屋さんまが“息子に「ボス」と呼ばせる理由”に感動

 

10月20日、TBS系バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で大竹しのぶ(60)の還暦祝いパーティーの模様が放映された。

パーティーには、ゲストとして元夫の明石屋さんま(62)が登場。

大竹と亡き夫との息子・二千翔さん(32)、さんまと大竹の間の娘・IMALU(28)も出席。

かつて4年間ともに暮らした4人が再び集合した。

番組VTR内で、二千翔さんはさんまについて

「自分が有名だからといって、スタッフの人とかどんな人にも態度が変わらない。どんな人にも優しくちゃんと丁寧に接している。僕もそうしようと思った」

と語った。

 

自身の性格を形成するうえで、さんまの影響は大きかったという。
二千翔さんを育て始めたときから、自身を「ボス」と呼ばせていたさんま。

「実の父親ではないので、お父さんとは呼びにくいだろう」との配慮からくるものだったという。

 

これを受け、視聴者からは

「ボスって呼ばせてた話、家族愛を感じて泣ける」

「二千翔さんはさんまが大好きなんだなあ」

「いい子に育ったな」

などと、感動の声が上がった。

その後は招待されていた大竹の元彼・野田秀樹に対して

「(大竹と)結婚してくれ!結婚してくれ!養育費送らんでも済むねん!」と

思っていたことを明かし、爆笑をさらったさんま。

 

「台無しだよ!」という視聴者からのツッコミも想定内!?

 

いつでも、誰にでもさわやかに対応できる「さんまさん」はやっぱりすごい!!

 

 

 

 



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