羽生結弦、“ジャージの脱ぎ方”がセクシー過ぎる動画

 

現在、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦目となるロシア杯が同日にモスクワで開幕中。

男子ショートプログラムには日本からは唯一羽生選手が登場する。

 

◆ジャージの脱ぎ方が話題に

同大会の「フィギュアグランプリシリーズ2017 ロシア大会 男子ショート」(テレビ朝日系)の中継中、羽生の公式練習の様子が放送され、羽生がおもむろにジャージの襟元を噛んで、片手でファスナーを下ろす仕草が放送された。

羽生がジャージを脱いでいる姿は瞬く間に話題に。

 

ファンは

「何この脱ぎ方!!!!」

「なんという色気…」

「色気爆発してる」

「こんな脱ぎ方していいの羽生くんだけです」

「セクシーすぎる。。口を使うという手段」

「やばい。もうやめて」

「もう1000回くらい見た」

「ジッパーを噛んで片手で下ろすなんて…」

「自然すぎる。。あざとい」

「しんどい」

などと反響が寄せられている。

 

 

男子ショートプログラム(SP)が行われ、GP初戦に臨んだ世界王者の羽生結弦(22)=ANA=は、94・85点で2位発進となった。

昨季のGPファイナル銀メダリストのネーサン・チェン(18)=米国=が4回転ルッツ、4回転フリップを着氷させる演技で100・54点をマークし、首位に立った。

ピアノの旋律が鳴りやむと、羽生は苦笑いを浮かべた。

投げ込まれるクマのプーさんの人形。歓声に応えながら、悔しさを押し殺すように、笑った。

 

冒頭、今季初戦の9月オータムクラシックでは右ひざの違和感で回避した4回転ループに挑んだが、軽度の回転不足を取られ着氷も乱れた。

続く後半のトリプルアクセルは華麗に成功。

しかし、最後の4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプでまさかの転倒。

出来栄え点(GOE)で大きく減点された。

いきなり世界最高得点を更新した今季初戦とは一転して、ややほろ苦いSPとなった。

「自分の中の手応えとしては、そんなに悪くない失敗。全部ちょっとした綻び。手応えは悪くない。悔しい思いがありつつ、修正点が見つかりつつ、明日に繋がるいいステップ。悪いながらも手応えがある」

と、あくまで前向きに話した羽生。

 

21日のフリーでは、試合では初めて4回転ルッツに挑む。

 

ジャージ脱いでも、転倒しても・・・何でも絵になる「羽生」さんです。

 

 



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