広島・DeNA戦の降雨コールド「基準適当すぎ」阪神ファン不満たらたら…

 

◆セ・クライマックスシリーズ最終S第1戦

広島3―0DeNA=5回降雨コールド=(18日・マツダスタジアム)

 

広島が5回降雨コールドでDeNAを下し、先勝。アドバンテージの1勝を含み2勝0敗とした。

5回終了時に雨あしが強くなり中断。

30分以上中断したが回復が見込めないと判断し、5回降雨コールドゲームとなった。

 

この判断に対し、15日にドロドロの甲子園球場で試合を行い敗れた阪神ファンがツイッター上で不満を爆発させている。

 

「なんで甲子園はやったの」

「コールドの基準適当すぎ」

「ほんまふざけんなよ」

「今日の判断は順当。甲子園が異常」

などと怒り爆発。

 

他球団ファンも「甲子園であれだけやって、今日はこれだと言われるよね」と同情していた。

 

阪神は14日のクライマックスシリーズ第1S初戦で勝利したが、15日に大雨でグラウンドに水たまりができた状況で戦った第2戦に敗れた。

 

そして降雨中止を挟んで行われた16日の第3戦でも黒星を喫して、敗退が決定した。

 

15日の試合は5回終了時点ではDeNAがリードしていたが、6回に阪神が同点に追いついていた。そして7回にDeNAが大量点を挙げていた。

 

なお、広島地方の天候は、この先も曇りや雨の予報が続いている。

 

確かに15日の第2戦の雨中でのゲームはひどかったですね。

金本監督は

「いつ試合が終わるか分からない状態だったので、先発を早めに代えたり、継投が非常に難しかった。色々なことを考えないといけない試合だった」

と両チーム合わせて43選手が出場して4時間35分に及んだ試合を振り返り

「通常ならば中止になるような状況の中で選手が気の毒で申し訳ないという思いだった」

と話した。

 

その通りですね。

こんなグランド状態では高校野球でも中止でしたね。

 

 

 

 



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