精神科医のゆうきゆう氏が10代の女性患者と不誠実な肉体関係か?

 

東大医学部出身の精神科医・ゆうきゆう氏(本名・安田雄一郎・42)が、自らが経営する「ゆうメンタルクリニック」の女性患者と不誠実な肉体関係を持ち、女性が自殺未遂をするまで追い詰められていたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 

告発したのはA子さん(19)。

思春期に摂食障害で悩んだこともあり、現在も抗精神病薬が手放せない。

A子さんはゆうき氏主催の心理学イベントに参加したことで、氏とメールのやりとりをするようになった。

昨年9月初旬の18歳の誕生日当日には氏の自宅兼事務所に誘われ、そこで初めて関係を持ったという。

その後も週に1、2回、そこで会い続けた。

 

だが、それは10代のA子さんが思い描く“交際”ではなく、性欲を満たすために利用されるだけの関係だった。

 

「私は体が弱いのですが、先生を尊敬していたこともあって頑張って応えていました。

私が精神的なトラブルを抱えていて、ゆうメンタルクリニックで抗精神病薬を処方されたことを伝えたりもしました。しかし、先生は『ピルはすぐに処方できる』とか言って、避妊してくれないことも多かった」(A子さん)

 

ゆうき氏は都内でメンタルクリニック6カ所、脱毛・皮膚科クリニック2カ所を経営し、心理学関係の著作は70冊以上にのぼる。

なかでも原作を手掛けた「マンガで分かる心療内科」(全15巻)は、若い世代を中心に支持され、シリーズ累計300万部を超えるベストセラーになっている。

 

A子さんにとって著名なゆうき氏は「憧れの人だった」という。


著作には累計300万部超のベストセラーシリーズも・・・

 

しかし、ゆうき氏と交際しているという別の女性からの連絡などがきっかけで、A子さんの精神状態は悪化。

体重は激減し、高校も中退。

リストカットなど自殺未遂を繰り返すようになった。

 

ゆうき氏は医師として、精神的なトラブルを抱える10代患者と肉体関係を持ったことをどう考えているのか。

担当弁護士へ質問状を送ったところ、〈安田氏が担当・診察した患者や、安田氏が医療業務を通じて知り合った患者と、個人的なやりとりをしたことや個人的な関係性を持ったことは一切ありません〉、A子さんとの関係については〈安田氏が、ご自身の判断のみで回答できるものではなく、現在、A子氏に対して、回答の可否についての問い合わせをしております〉と回答した。

A子さんは自殺未遂も…

YouTubeの週刊文春公式チャンネルでは、A子さんのインタビューや、ゆうき氏直撃取材の様子を収めた〈予告編〉動画を公開中。

10月19日(木)発売の「週刊文春」で詳報するとともに同日朝5時配信の「週刊文春デジタル」では、〈完全版〉動画を公開するとのことです。

 

 



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