追い越しに腹を立てミラー壊した男を逮捕・怒りを感じやすいドライバーとは?

 

運転中に別の車に追い越されたことに腹を立て、相手の車を約5キロ追いかけた上、鉄パイプでサイドミラーを殴り壊したとして31歳の男が逮捕された。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京・立川市の自称・建設作業員、宮城将宏容疑者。

警察によると、宮城容疑者は16日午前5時すぎ、埼玉県新座市の駐車場で62歳の男性が運転する軽自動車の右サイドミラーを鉄パイプで殴り、壊した疑いがもたれている。

宮城容疑者は、駐車場の約5キロ手前で、男性が運転する軽自動車に追い越されたことに腹を立て、約10分間追い回したり、車から降りて軽自動車を殴ったり、蹴ったりしていたという。

 

宮城容疑者は調べに対し容疑を認め、「割り込まれて頭に来た」と供述しているという。

 

あんな事件があってもまだまだこんな人はいるんです。

 

運転中“怒りやすい”ドライバーの特徴とは

交通トラブルをめぐり、高速道路の進路をふさいで車を停止させ、夫婦2人の死亡事故を起こした男が逮捕された事件。

運転中の「怒り」について、大学の研究グループが怒りを感じやすいドライバーの特徴を調査した。

運転中の怒りに関する研究を行ったのは、岩手大学・藤井義久教授を代表とするグループで、全国の一般男女150人ずつ、合計300人のドライバーを調査対象に研究は行われた。

■怒りを感じやすいドライバーとは

この研究によると、運転中に怒りやすいのは意外なドライバーだった。分類された内の上位3つは――

1.運転経験が長い

2.事故を起こしていない



3.運転中に疲れる

なんと、ベテランのドライバーや事故を起こしたことのないドライバーほど、運転中に怒りを感じやすいという結果になった。

■どんなことで怒りを感じる?

この研究では、運転中に生じる怒りの要因を4つに分類している。

1.交通渋滞で車が進まないなど「運転を妨害された時」

2.信号無視の車を見たなど「交通違反を見た時」

3.後ろからクラクションを鳴らされるなど「マナーの悪い運転をされた時」

4.衝突しかけるなど「危険な状況にあった時」

研究によると、怒りを生じさせる要因によって、怒ったドライバーの行動には違いがあるという。

■攻撃的な行動につながる要因は?

男女共通で「運転を妨害された時」に、攻撃的な怒りへの対処を行う傾向にあるという研究結果が出ている。

ふとしたことから当事者になりかねないのが交通トラブル。

他のドライバーに対しての寛容さが安全につながる。

 

とりあえず、急いで運転しない事ですよね。

 

 

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