なんという悲劇…38歳のGK、試合中に味方と激突して死亡

 

試合中に味方選手と衝突したGKがその後死亡するという悲劇が起きた。

インドネシア1部、ペルソラ対セメン・パダン戦。

ペルソラGKチョイルル・フダが味方であるブラジル人DFラモンと激突。

そして、フダは意識を失ってしまったように見えた。

 

その後、彼は病院へと搬送されたものの、息を引き取ったという。

フダは1979年生まれの38歳で、ペルソラ一筋でプレーしてきた大ベテランGKだった。

 

激しい衝突により首と頭に強い衝撃を受けたことが、死亡に至った要因のようだ。

現地メディア『Bola』などによれば、彼を看取った医師は

「病院に運び込まれた直後にはまだ息があった。だが、17時頃に亡くなった。我々の診断では、頭と首への衝突(が死因)だ」

などと述べたという。

 

また、接触があった際にすぐそばにいた相手FWは「ラモンの膝がフダの肋骨を直撃した」と語ったとも。

試合中に起きた味方との接触により選手が死亡するという悲劇。

 

相手チームの関係者も

「全選手が彼の死を悼んでいる。我々も悲しみを隠すことができない」

とコメントしたそうだ。

 

 



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