浅田真央さんやっぱりフィギュア 「指導者転身」へ

 

「5歳からスケートを始めてきました。なにか、スケートとともに歩いて行くのかなと感じています」

9月25日に27歳の誕生日を迎えた浅田真央は、都内のイベントで今年の抱負を語っていた。

4月に現役を引退してから半年、これまで浅田は“自分探しの旅”を続けていたという。

「今年1月には、ロサンゼルスを訪れています。幼いころ通っていたフィギュア教室時代の親友に会うためだったと聞いています。また引退会見の前には、スリランカへのひとり旅も決行。

さらにゴールデンウィーク前には、同じく現役を引退した村上佳菜子さん(22)と1週間の沖縄旅行にも出かけていたそうです。

そうした旅を通じて、彼女は『第2の人生をどう生きていきたいのか』と自問自答してきたといいます」(フィギュア関係者)
フィギュア漬けだった“青春時代”を取り戻すかのように、世界各地を放浪してきたという浅田。

だが彼女がたどり着いた“結論”は、やはりフィギュアだった。

「周囲の人からはスポーツキャスターや舞台女優としての転身も薦められていたそうです。

でも先日、彼女が『私、やっぱりフィギュアスケートが好き。離れることなんてできない』と漏らしていたんです」(前出・フィギュア関係者)
現時点では今後について明言していない浅田。

だが実はすでに、ある計画を明かしていた。
「浅田さんは、指導者としての道を模索し始めています。『ノービスクラスの選手を育ててみたい!』とも言っていたそうです。小学生の彼女たちを1から教えることで、世界に羽ばたかせてあげたいと考えているようですね。

最終結論は平昌五輪後になるかと思いますが、現職のコーチのもとで指導法を学ぶことになるでしょう。すでに、お世話になったコーチなどに相談しているとも聞いていますよ」(別のフィギュア関係者)

 

また、12日、都内で行われた、ロッテ「キシリトールガム」の新ボトル発表会にゲスト参加。

そこでは、12月開催の「ホノルルマラソン」で、フルマラソンに初挑戦することが話題になった。

浅田さんは「もともと、走るのが大好き」とニッコリ。

「現役時代も走っていたのですが、長距離となると次の日の練習に影響が出るので、マラソンを走ることが出来ませんでした」と説明もした。

そのためか

「引退したら(マラソンを)1回走りたいと、ずっと思っていました。一つの目標でした。

それが今年、スグに叶ったので楽しみです」

とも語った。

「これまでの私、目標を持ってチャレンジしてきました。、何かにチャレンジすることが好きな性格だと、改めて気づきました」

「チャレンジできることが嬉しいです」と言い、完走はもちろんのこと、目標タイムを"4時間半"に置いているそうだ。

長い間お疲れ様でした。

大いに楽しんで是非第二の真央さんを育てて下さい。

 

 



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