平昌五輪のチケット販売が悲惨な状況 目標の3割しか売れず

 

2017年10月12日、開幕が4カ月後に迫った韓国・平昌冬季五輪だが、チケットが今月10日時点で目標の3割程度しか売れていないことが分かった。

今大会では107万枚の販売が目標とされているが、10日時点の販売枚数は32万枚余り。

パラリンピックはさらに深刻で、目標販売枚数の5%(約9000枚)という状況だ。

 

企業による金銭的支援も盛り上がりを見せておらず、ある関係者は

「世界的なビッグイベントだが、一連の汚職事件が少なからぬ影響を企業に及ぼしている。支援の話を持ち出すと、みなためらいを見せる」

とコメント。

売れ行きが伸び悩んでいる原因としてチケット代の高値を挙げ、

「チケットがこれほど高いのは韓国が五輪開催準備のために巨額の資金を投じたからだ」

などと指摘している。

 

 

2017年10月1日、中国メディアの新浪体育によると、来年2月に開幕する韓国・平昌五輪について韓国で行われた最新の世論調査で、「五輪が成功する」と答えた人は6割を超えたものの、「競技会場を訪れ観戦する」とした人はわずか7%にとどまったという。
韓国・聯合ニュースによると、韓国の文化体育観光部が先月29日に発表した平昌五輪に対する世論調査(15〜79歳、1000人を対象)では、回答者の66.6%が「五輪は成功する」と予想し、過去3回の調査より高くなった。

成功を疑問視する人は7.4%にとどまった。
平昌五輪に対して「関心がある」と答えた人は39.9%で、「五輪が楽しみだ」と答えた人は43.6%だった。

「競技会場を訪れ観戦する」とした人は7.1%で、81.7%は「テレビで観戦する」と答えた。

チケットを購入したい競技・行事は、開会式、ショートトラック、スピードスケート、フィギュアスケートの順だった。
また、「(平昌五輪の)開催時期を知っている」と答えた人は60.5%。大会マスコットの「スホラン」と「バンダビ」を知っている人は17.4%で、前回調査から3.8ポイント上昇したという。

 

これを見ると韓国民がそもそもオリンピックを望んでいたのか?

招致しなければよかったのでは・・・

 

 



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