ケイティ・ペリー 驚愕の“TV出演料28億円”

 

アメリカABC局で「アメリカン・アイドル」という人気番組がある。

日本にもかつて「スター誕生」というオーディション番組があって森昌子、山口百恵、桜田淳子等のスターが生まれました。

 

『アメリカン・アイドル』(American Idol)は、2002年から2016年までの15シーズンにわたりFOXテレビで放送されていたアメリカ合衆国のテレビ番組で、全米規模で行なわれるアイドルオーディション番組である。

高い人気を誇っており、リアリティ番組と呼ばれる視聴者参加型番組の中でも特に有名なものである。2018年からABCで復活しています。

 

この度、ケイティ・ペリーがその「アメリカン・アイドル」出演に向けて2500万ドル(約28億円)という巨額契約を交わしたことで、ABC局内では大混乱になっていたという。

 

同番組で審査員を務めることが5月に発表されたケイティは、ライオネル・リッチー、ルーク・ブライアンらと出演する予定になっているものの、司会を務めるライアン・シークレストの1500万ドル(約17億円)というギャラを合せて、番組の予算に大きな打撃を与えていたようだ。

ある関係者はこう話している。

「ABC側は当初、タレントには最高5000万ドル(約56億円)の予算と決めていました。でもライオネルのために予算を拡大する必要が出ました」

ケイティの巨額なギャラは、ABCのベン・シャーウッド社長から直接承認されていたものだというが、これが他の審査員のギャラに大きな支障をきたすことになった。

前述の関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう続けた。

「ベン・シャーウッドは番組の他の部分にどんな影響がでるかを考えずにケイティに予算をつぎ込んでしまったんです。ケイティの若者層への人気とソーシャルメディアのフォロワー数を理由に賭けに出たんですよ」


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「でも結局はケイティがほかの審査員の給料分を奪い取った形になってしまったので、他の審査員のギャラは大幅に少なくなってしまったんです」

結果的にABC局側はライオネルとルークを確保するために、番組の予算を増やさざるを得ない状況に陥ったようで、

「そのケイティとの契約のせいで、ルークとライオネルとの交渉はかなり緊迫した困難なものとなりました」

「2人はケイティと同じような額の契約を予想していましたが、実際のところは格段に少なかったんです。結局ABCは他の審査員との契約に結び付けるために、さらなる予算をつぎ込むことになったんです」

とその関係者は説明した。

ライオネルとルークに対しては当初、250万ドル(約2億8000万円)がオファーされていたというが、最終的にはおよそ700万ドル(約7億9000万円)ずつで同意に至ったようだ。

 

この関係者は

「これで『アイドル』がコケたら、シャーウッドの顔が立たなくなるでしょうね。もし上手くいけば、彼は天才ということです」

と続けた。

 

これだけギャラ払っても採算とれるんでしょうね?

恐るべし「芸能界」です!!

 

 

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