ビートたけしがオリンピックの商業化主義に提言「ギリシャは立て直せる」

 

6日放送の「おはよう、たけしで すみません。」(テレビ東京系)で、ビートたけしが、近代オリンピックの商業化について持論を展開した。

番組では、2020年に開催予定の東京オリンピックの話題を取り上げると、たけしが近代オリンピックの歴史に触れた。

 

たけしは、かつてのオリンピックはプロ選手の参加が認められていなかったが、1984年に米国で開催されたロサンゼルスオリンピック以降の商業化にともない、次第にプロ選手も参加できるようになったことを力説した。

 

さらに、たけしは

「元々はこれ(オリンピック)は、ギリシャなんだから」

「ギリシャは経済的に発展していないんだから」

「ギリシャに返還した方がいいんだよ、オリンピックは」

と提言する。

 

これには、爆笑問題の太田光も

「今やってもしょうがないですもんね。東京なんて発展しきってますから」

と補足。

 

続けて、たけしは

「4年に1度、ギリシャでやって、観光客が来て、ギリシャの専属にすればいい」

「そしたら、ギリシャ(の経済)は立て直せるんだよ」

と熱弁をふるっていた。

 

そうですよね、ギリシャに恒久的なオリンピック専用の施設を作って4年に一度開催すれば発展していくでしょうね。

発祥の地ですから、それくらいの権利はあっていいと思いますが・・・

 

 



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