韓国空港免税店員 中国人客が忘れて行った商品を山分け

 

2017年10月2日、韓国を代表する観光地、済州島(チェジュド)の国際空港の免税店員らが、外国人観光客が置き忘れてしまった商品を「山分け」していた疑いが浮上した。

 

韓国・ニューシスなどが報じた。

済州空港警察隊は2日、中国人観光客が置き忘れた免税品を横領した特殊窃盗の疑いで、免税店の店員A(30)ら5人を取り調べていることを明らかにした。

Aらは先月28日午前2時ごろ、中国人女性ヤンさん(30)が購入した80万ウォン(約7万9000円)相当の品を済州空港の国際線待合室に置き忘れて行ったのを見つけ、5人で山分けした疑いが持たれている。

ヤンさんが置き忘れた買い物袋には、済州市内の免税店で買った化粧品や子ども用品などが入っていたという。

ヤンさんは中国に帰国後、品物を忘れたことに気付き旅行会社に連絡、旅行会社から届けを受けた空港警察隊が現場の防犯カメラの映像などを確認し、Aらが捜査線上に上がった。

この事件に、普段、マナーの問題などから中国人観光客には好意的な声の少ない韓国のネットユーザーは敏感に反応、

「韓国人として恥ずかし過ぎる」

「みっともない」

「よりにもよって中国人相手とは、国の恥だ」

「物乞い根性のどん底を見た気分」

「中国人の悪口を言う資格はないね」

「今年に入って一番の赤っ恥だ」

といったコメントを多数寄せている。

 

また「こんな愚かな行動を5人もがそろってするとは…」

「防犯カメラがあることすら考えなかったの?」

と稚拙な犯行に驚く声や、

「たぶん初めてじゃないだろうな」

「免税店の正規の社員じゃなくてただのバイト店員だろう」

などと推測コメントも。

さらには

「最近は落とし物はまず届け出るものだよ」

「皆さん、道に落ちている財布も持ち逃げすると捕まるよ」

など、「道徳」を説くコメントも目立った。

 

流石に「韓国人」と・・・思ってしまいました。

 

 



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