阪神上本 神対応 危険球巨人畠に「避けられなくてごめん」

2017/12/11

 

巨人の畠世周投手(23)が1日、前日9月30日の阪神戦(東京D)で左側頭部へ死球を与えた上本博紀内野手(31)に直接謝罪した。

畠はこの試合で初回無死二塁、初球の変化球を上本の頭部に死球を当て、わずか4球で危険球退場となった。

一夜明けたこの日の練習後、斎藤投手コーチとともに三塁ベンチ前でストレッチをする上本のところに足を運び、謝罪の気持ちを伝えた。
畠は

「上本さんからはまくよけられなくて申し訳ない』と言っていただいた。本当に心が広いお方だなと…」

と神妙な表情で話した。

 

同じ阪神の藤浪選手がデッドボールのトラウマに苦しんでいるようですが、その当時どんなやりとりがあったのかわかりませんが、今回のようにスムーズに試合前に謝罪しておればその後遺症は軽く済んでいたのかもしれませんね。

 

 

 

 



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