ピコ太郎の仰天収入「1カ月で25年分」!!

 

9月29日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に芸人の古坂大魔王(44)が出演。

ダウンタウンらと居酒屋でトークするコーナー「本音でハシゴ酒」で、古坂がプロデュースするタレント・ピコ太郎の収入を明かした。

「PPAP」で世界的な大ヒットを飛ばしたピコ太郎。

当時の1カ月の収入は億単位で、それまでの25年分の稼ぎとほぼ同じだったという。

 

「PPAP」のYouTubeでの動画再生回数は約1億2千万回。

動画の広告収入はかなりの額になるかと思いきや、「期待したけど意外と全然でした」と語った。
古坂大魔王は人気YouTuberのHIKAKIN(28)について、

「HIKAKINってすごいじゃないですか。あれ、毎日何個も動画上げてるんですよ。何個も何年も上げて、それでなんとかやっていけてる」と説明。

 

「PPAPは1個だし1分だから」とYouTubeでは稼げていないことを告白した。
ピコ太郎の主な収入源はCM出演料。

中国の一番大きな車の企業からオファーがきた際は来日した香港の大スターと共演し、そのCMは中国全土に流れたという。

ギャラがいくらだったかは「自分でもわからない」として明かさなかった。

 

「昨年下半期の芸能ニュースで注目を浴び、収入も激増しました。ただやっかみからか、『どうせ来年の早い時期に消える』というのが大方の予想でした」(芸能デスク)

 

しかし今年の3月には、日本武道館でのライブを開催。

その後は国内で目立った活動はなかったが、ここに来てお堅い仕事のオファーが舞い込んでいるのだ。

 


【もしもアフィリエイト】ってなに?


先月10日には、東京都庁で行われた「LED電球交換開始セレモニー」に小池百合子都知事(64)とともに出席。

公開されたキャンペーン動画では、ピコ太郎と小池知事が「PPAP」の音楽に合わせコミカルにPRしている。

 

 

また、同17日(日本時間18日)には米ニューヨークの国連本部で開かれた日本政府主催のレセプションに出席した。

 

 

ピコ太郎は、貧困・飢餓の撲滅を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の認知度アップのために大役を拝命。

子供たちをバックに「PPAPの“国連バージョン”である「パブリック・プライベート・アクション・フォー・パートナーシップ」を披露。SDGsをアピールした。

 

 

「最近の子供たちはYouTubeを視聴するのが大好き。そのため彼は大人から子供まで知名度があり、もはやくまモンやふなっしーを超越するほどの人気ぶりなのです。

そのためお堅い仕事のオファーも殺到しています」(音楽業界関係者)

 

 

ピコ太郎のプロデューサーでお笑い芸人・古坂大魔王(44)は先日、安枝瞳(29)との結婚を発表。

 

運気はまだまだ上昇気味のようですね。

 

 

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