ジャネット・ジャクソン 産後8か月で約32キロの減量に成功

 

かつて「これがジャネットのワケがない」と言われるほど太ってしまったことがあるジャネット・ジャクソン(51)。

彼女は50歳にしての出産を前に再びの激太りを経験したが、産後わずか8か月で脅威の激ヤセに成功、再び若返り美しさを取り戻したことが話題になっている。

カタール出身の大富豪ウィサム・アル・マナ氏と2012年に極秘結婚したものの、敬虔なイスラム教徒である彼の生き方について行くのが次第に困難になったというジャネット・ジャクソン。

仕事さえも干渉されるようになってしまったが、それでも彼の希望に応えて妊娠したという。

 

出産に至るまで「赤ちゃんの健康が第一だから」ともりもり食べ驚くほど体重が増えたと本人も語っているが、そのジャネットがまたしてもスッキリと痩せた。

そんな彼女について、ある情報筋はこう話している。

「ジャネットが何より大事に考えていたのは、お腹の赤ちゃんを元気に産むことでした。」

「でも息子も無事に産まれたのですから、今度はしっかりと育児をしていかねばなりません。これまで不健康なほど太っていたことを、本人も自覚していたのです。」

「息子命」のジャネットは食生活の見直しをするなどし、1月の出産から8か月ですでに31.8キロもの減量に成功。



今はこれまでにないほど体調も良く、外見もさらに美しくなったと評判である。

50代に突入しての出産、そして結婚生活の破綻と劇的な出来事が短期間に起きたが、母になり守るものができたジャネットはずいぶん強くなった。

息子の親権については今後も夫との協議が続くというが、気力・体力ともに申し分のない状態に近づきつつある中、話し合いはメディアの想像以上にスムーズに進んでいるもよう。

 

夫もジャネットを信用するようになり、

「彼女なら自分を息子から完全に引き離すことはない」

とみていることが伝えられた。

 

 

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