MAXメンバー 安室へ引退までの1年「精一杯応援」

2017/12/10

 

安室は、1977年9月20日生まれ、沖縄県出身。

沖縄アクターズスクール発の5人組グループ・スーパーモンキーズを経てソロアーティストに。

1990年代、彼女のファッションやメイクを真似る“アムラー”が社会現象になった。

“かっこいい女性像”として女性からの圧倒的な支持を得ており、男性ファンも多い。16年7月発売のシングル「Hero」が、同年夏に開催の『リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック』のNHK放送テーマソングに起用され、その年を代表する1曲となった。

きのう20日に安室は、自身の公式サイトを通じて「この1年、アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます。

そして、私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います」と完全燃焼を誓い、

「皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」

と呼びかけた。

 

MAXのNANA 安室に「尊敬と感謝」

「私ながらにこの一年 精一杯、応援していきたいと思います」と思いを伝えた。

「☆Respect☆」のエントリーでNANAは

「SUPER MONKYE'Sとしてデビューが決まり25年前に一緒に上京してきた奈美恵 デビュー当時、子供ながらに色んな事に悩んで励まし合って時にはぶつかって、泣いて笑ってとても濃く、充実した楽しい想い出ばかりです」

と回顧。

「才能溢れながらも誰よりも努力を惜しまない姿にたくさん、たくさん励まされ学ばせてもらいました」

とつづり「エンターテイナーとして一人の女性として自分らしい生き方。どんな時も前を見てどんどん先へ進んで行く姿に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです!!心から。。。ありがとう」

とメッセージした。

 

 

MAXのMINA 安室奈美恵に向けた直筆文

ダンスボーカルグループ・MAXのMINA(39)が21日、自身のインスタグラムを通じてメッセージを送った。

安室と同じ沖縄アクターズスクール出身で、2人は共にSUPER MONKEY'Sとして1992年にデビューした間柄。

インスタグラムに投稿したのは、「小学生の頃に出会い同じ夢を追い続け共に歩み育った仲間」からはじまる直筆文で、努力家の一面を称えながら、「なんだか奈美恵らしいね」とその決断を尊重した。

そして、「本当に本当にありがとう」と感謝しながら、「この一年私も精一杯応援します。美奈子」と同志に誓ったMINA。

安室へのはなむけの言葉を記したこの"手紙"には、「愛を込めて」のハッシュタグが添えられている。

 

○MINAが投稿した全文

小学生の頃に出会い同じ夢を追い続け共に歩み育った仲間

25年前 SUPER MONKEY'Sとしてデビューが決まり共に上京

あの頃から誰よりも努力家で、自分の道をしっかり歩いてきた奈美恵

その姿がカッコよくて誇らしくもあり、羨ましくもあったよ

なんだか奈美恵らしいね

本当に本当にありがとう。

この一年 私も精一杯応援します。

美奈子

 

ファンは即座に反応し

「素敵なメッセージ」

「直筆のメッセージ本当に泣けて来ました」

「本当に愛がこもってて泣けます」

「涙が溢れてきました」

「手紙泣けます!」

「5人のステージみたいです」

 

 

最後の「5人のステージ」見たいですね!!

この曲が印象に残っています。

 

 



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