失言・放言を連発も長嶋一茂がクビにならない訳

 

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が15日に生出演した、曜日コメンテーターをつとめる情報番組「モーニングショー」(テレビ朝日系)での発言が、ネット上で猛烈なバッシングを浴びている。

同日の早朝、北朝鮮は弾道ミサイルを首都・平壌(ピョンヤン)付近から東北東方向に発射し、ミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬の東方約2200キロメートルの太平洋上に落下した。

そのため、政府は北海道から長野県にかけての全国12道県に「Jアラート(全国瞬時警報システム)」を流し、避難を呼び掛けたため、同番組では予定を大幅に変更してこのニュースを扱った。

番組中、明らかにいら立った表情の一茂。

専門家に対して、

「そっちは分かってるかもしれないけど、こっちは全然分からないんだからさー」

と噛みつくなど終始“ピリピリムード”を漂わせていた。

「いつもなら、“猛獣使い”の羽鳥慎一アナがうまくなだめたりおだてたりするが、同日、羽鳥アナは夏休み。

同局の宇賀なつみアナが1人で仕切っていたため、一茂の“暴走”を止めることができなかった」

(テレビ局関係者)

そして迎えたエンディング。

 

一茂はあろうことか、

「まぁとにかく、広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのでね、北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うなと、ハイ」

と吐き捨てたのだ。

この発言を共演者はスルー。

最後は宇賀アナがバツが悪そうに、

「あ皆さん、台風にもくれぐれとご注意ください」

とだけ話し番組は終了した。

一茂の発言を受け、ネット上では

「コメンテーター辞めろよ」

「バカもほどほどに言えよマジで」

など大バッシングが巻き起こってしまった。

「普通のコメンテーターならばクビだろう。ただし、一茂は芸能界の実力者の猛プッシュで、リニューアル前から同枠の情報番組のコメンテーターをつとめている。

おまけに、父の長嶋茂雄氏に“万が一”のことがあった場合、スクープを取れるメリットもあってテレ朝は切るに切れない」



(芸能プロ関係者)

来週は羽鳥アナが復帰するが、一茂の“コメント騒動”について視聴者に謝罪なり、納得のいく説明がなされるかが注目される。

 

過去のおバカ発言

〇飛行機が揺れて怖くなったら、CAに「揺らさないでください」とお願いすると揺れを止めてくれる。「燃料を使うけど、客の一押しがあれば上げてくれる」と真顔でのたまわった。

〇北朝鮮のミサイル発射のニュースに際し、一般的なミサイル発射角度が45°だと説明されると、「ホームランと一緒だね。田淵さんがこの角度だった」

〇韓国の崔順実被告の娘チョン・ユラ氏が、高校3年時の出席日数17日にもかかわらず表彰されていたという話題のときは、「俺も1年生の時、学校2回しか行ってない。コネとか聞くと、自分のことを言われているような気がする」

〇森友学園の籠池前理事長が証人喚問された翌日には「国会中継初めて見た」

〇大相撲の問題には「日本と外人で別のリーグにして、国際試合をやるべき」

 

ネットの評判

彼のトンチンカンは2014年頃から始まっているんですね。

いやぁ~私も含めて彼の発言を評価している人っているんでしょうか?

テレビ朝日もたいへんですね・・・

 

彼の場合、仕事がなくなってもお父さんの財産で喰うに困らないんですからもうそろそろテレビに出してあげるのは止めにしましょうよ。

 

 

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