山尾志桜里 「空気を吸うように嘘をつく」政治家ばっかり!

 

9歳下の妻子ある弁護士との「禁断愛」が週刊文春に報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員(43)に新たな打撃となるのは確実だ。

「ホテルには1人で宿泊」

「男女関係はなく、政策立案などの打ち合わせや作業」

という釈明に、14日発売の同誌で詳細な反論記事が掲載されたのだ。発言の信憑(しんぴょう)性に疑問が生じる事態で、法曹関係者は「政治家としても資質を問われることになる」と指摘する。

 

同誌の先週号では、山尾氏と倉持麟太郎弁護士(34)が9月2日夜、東京都品川区のホテルに時間差で入る様子を写真付きで掲載。

お互いに配偶者も子供もいる立場ながら、週に4回密会を重ねていたとも報じられた。

 

「保育園落ちた日本死ね」というブログを国会で取り上げて注目され、自民党議員の不倫についても鋭く批判していた山尾氏だけに、「W不倫」を疑われる報道のショックは大きかった。

ただ、山尾氏は離党した一方、「ホテルには私1人で宿泊した」と明言、「男女関係はなく、政策立案などの打ち合わせと作業だった」と釈明した。

 

報道を否定された形の文春は今週号で第2弾を投じた。

品川のホテル36階のエレベーターホールに姿を見せた倉持氏が、ある部屋の前に立ち、《内側から静かにドアが開かれると、倉持氏は中へと静かに足を踏み入れた》として、その瞬間の写真も掲載。

そして、《この20分前には山尾志桜里衆院議員がチェックインを済ませ、一足早く入室していた》としたのだ。

 

部屋はダブルルームで、スペースの大半をダブルベッドが占め、背もたれのある椅子は一脚しかなく、《とても「政策立案や質問作成などの打ち合わせ」ができるとは思えない》と皮肉たっぷりに記している。

そして《2人が翌朝5時までホテルに滞在していたことを確認している》とダメ押しした。

 

男女問題に詳しい弁護士の高橋裕樹氏は、

「倉持氏は自分のスーツケースを持って山尾氏のもとへ向かっているようだ。部屋を別にとってあるなら一度、荷物を置いてくるはずだ。

性行為があったかどうかは当人同士にしか分からないが、部屋は事実上ラブホテルと同じような構造であり、ここで『政策立案』していたという説明はかなり苦しくなった」

と指摘する。

 

高橋氏は

「証拠を小出しにされたことで、山尾氏はほころびをみせた。裁判に限ったことではないが、一度言ったことは簡単には撤回できない。政治家としても資質を問われることになるのではないか」

と話している。

 

山尾氏は7日の記者会見以降、14日朝の時点で公の場に姿を見せず、ブログやツイッターも更新していない。

 

石破氏も

「事実がないなら、なにも離党することはない」と首をかしげた。

山尾氏は国会審議で政府に説明責任を果たすよう強く追及してきたが、倉持氏との「男女の関係」を否定した7日夜の記者会見は、質問を受け付けずに一方的に打ち切り、追いすがる記者団の問いかけを無視して逃げ去った。

石破氏は「人の批判はするが、わが身にふりかかったら同じような対応をするのは、一般の感覚からしたら『どうなんだ』となる」

と皮肉った。

 

また

「政調会長までなさった、(民進党の前原誠司)代表が幹事長にしようとされた方は、他の議員とは違う責任が国民に対してある」と指摘。

「辛いとき、苦しいときこそちゃんと説明しなければならないのは、政府も野党も同じだ」

と述べ、山尾氏に説明責任を果たすよう促した。

 

前原代表は

「残念の一言だが、(山尾氏を)幹事長に就ける前に判断ができてよかった」と述べた。

 

 

あなたが今まで追求してきた「説明責任」はどこへ行ったのでしょうか。

 

 

 

 

-事件・事故, 国内, 話題
-, , , ,