ガソリーヌ山根節 終了です。「“家庭”すら守れない人が“国”を守ろうとしている」

 

何故、こんな時期に「そんなこと」ができるのか?

不思議でしょうがありません。

 

宮崎議員の際には散々叩いておきながら・・・自分もおんなじことしてるんですね・・・

一般凡人には考えられません。

 

会見で、週刊文春が不倫交際問題の相手としている倉持麟太郎弁護士との間に「男女の関係はない」と説明。

某今井議員と一緒じゃないですか・・・

 

7日発売の「週刊文春」でイケメン弁護士・倉持麟太郎氏(34)とのダブル不倫疑惑が発覚した山尾氏は、元SPEED・今井絵理子参院議員(33)よろしく「一線は越えていない」と猛反発している。

だが山尾氏は、夫との家庭内格差が原因で、「昨年末から離婚秒読み状態だった」という関係者の証言を本紙は入手した。

まさか、将来を見据えて既婚者の倉持氏にツバをつけていたのか。

 

民進党の次期総選挙の「顔」はとんだ仮面だった。

7日発売「週刊文春」によると、山尾氏のダブル不倫疑惑のお相手は、メディア出演なども目立つ既婚のイケメン弁護士、倉持氏。

2人は多い時で週4日も密会。

民進党の前原誠司新代表(55)から「幹事長内定」のお墨付きをもらった2日にも、都内ホテルにお泊まりしていたというから始末に負えない。

民進党関係者は「今井絵理子氏と橋本健市議のスキャンダルの教訓がありながら、この時期に無防備に密会するのは、イカれているとしか思えない」と憤る。

 

文春記者が山尾氏を直撃したのは3日。

そのときは激しく動揺したというが、党の事情聴取には「不倫ではない」と繰り返し主張。

幹事長就任の消滅は自ら申し出たという情報もあるものの、代表代行のポストには異常な執念をみせていたという。

 

「前原氏から呼び出され、本人は幹事長は無理でも代表代行への横滑りを期待して向かったが、結果は役職なしという結論だった。

これに山尾氏がブチ切れ。『こんなん、やってられるか!』と捨てゼリフを吐いて、部屋から飛び出して行った」(同)

 

東大法学部卒の元検事の代議士が、離婚問題も担当していたといわれる弁護士とダブル不倫。

こんな疑惑が持ち上がっては、女性支援者も、開いた口がふさがらないだろう。

まさに“考えられない”禁断愛に走ったものだ。

 

山尾氏は2006年に同級生で元ライブドア役員の男性と結婚。

11年に第1子を出産したが、このところは夫婦間の折り合いも悪かったという。事情を知る関係者の話。

 

「最近、山尾氏のダンナさんと会った人物に聞いてみると、『夫婦関係は終わっている』と。

どうもダンナさんの事業がうまくいかず、順風満帆な山尾氏との間で夫婦格差が生まれていたとか。

少なくとも昨年末時点で、夫婦関係は危険な状態。離婚が既定路線という人も多い」

 

一方で、さらに気になる情報もある。永田町関係者によると、文春は二の矢、三の矢を用意しているというのだ。

 

「あくまで伝聞ですが、どうも山尾氏には倉持氏とは別の男性の影も見え隠れするそうです。

文春サイドは、今回の報道に絶対の自信を持っており『山尾は議員を辞めるしかない』と断言しています」

とはテレビ関係者。

 

これが事実ならば、ダブル不倫疑惑だけでは済まない。

待機児童問題などで一石を投じた山尾氏のイメージは木っ端みじん。

“超肉食ジャンヌ・ダルク”と知れ渡っては当然、国会議員をやっていられるわけがない。

不倫発覚で議員を辞めた宮崎謙介氏を当時批判していたことで、ネット上では「ブーメラン」とも指摘されている。

 

「とにもかくにも脇が甘過ぎる。大事な役員人事の前後で男と密会しているところを撮られているのだから、もうどうしようもない!」

 

そう吐き捨てるのは、前出の民進党関係者だ。

山尾氏は7日、騒動の責任を取って離党届を提出。

あの威勢の良い“山尾節”を聞ける日はもうやって来ない。

 

 

浅草寺山内法善院住職・塩入亮乗氏は

「ある高僧の言葉を借りながら言いますと」と穏やかに切り出した住職、

「小さい時から頭が良くて器量が良く、いい大学を出ていい就職をして検察庁から国会議員となり、周りから“先生”と言われる」

との趣旨を話して「だいたいこれで“バカの条件”が全部そろうんですよ」と持論を展開する。

さらに住職は、山尾議員の不倫疑惑が真実ならば

「“公金”で給料をもらっている」

「“家庭”すら守れない人が“国”を守ろうとしている」

そのことが「大きな罪づくり」だと指摘した。

 

その通りですね。

 

 

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