レポゼッション・メン(人工臓器回収屋) 最後の結末に唖然!!

もうじきこんな時代になるのかもしれませんね。

「人工臓器」で人間は死ぬことはなくなるかもしれません。

 

近未来。

巨大企業ユニオン社が開発した人工臓器によって、人類はかつてないほどの長寿の術を手に入れていた。

しかし、高価な人工臓器のローン返済が滞ると、ユニオン社の人工臓器回収人であるレポゼッション・メン、通称レポメンが容赦なく臓器を回収する。

合法的殺し屋とも言えるレポメンのレミーは、ある日仕事中に重傷を負う。気がつくと人工心臓を埋め込まれ、多額の負債を抱えることになる。

ローンの返済のためにはこれまで以上にレポメンとしての仕事をこなさなければならないのだが、自分も同じ立場である相手に対してこれまでのように「仕事は仕事」と割り切ることができない。

結局、返済の滞ったレミーは仲間たちから追われる羽目になる。

レポメンから逃げ切ることが不可能であると知っているレミーはユニオン社のデータを消去しようと考えるが・・・

 

 

劇中でのロマンスもあり、相手の女性はその「女性器」も人工・・・

こんな私を愛せるの?

 

「愛」は体じゃないってことですね。


出演 ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー

 

2008年サブプライムローンの崩壊とリーマンショックそしてアメリカの住宅ローン破綻者への、強行的な担保(自宅)回収・・・

そして2010年にこの映画が作られました。

何か、似てますね。

 

最後のショッキングな結末にびっくりします。

是非、レンタルで観て下さい。

 

 

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